"JAZZ(2018 )"の記事一覧

Morten Haxholm "Vestigium"

Morten Haxholmはデンマーク出身のベーシストで、前作が2013年に出てまして、Jonathan KreisbergとAri Hoenigは同じで、saxが数曲ゲストで入る構成は同じようです。  "Equilibrium"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/artic…

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"Flight" James Francies

James Franciesの名前を意識したのは、今年(2019年)初頭のPat Methenyの来日公演でNate Smithとのトリオ(Side Eyeというユニット)で出演するという情報を知ったとき。 それまで、特に意識をしたことのある名前ではないが、自blogを調べていたら、2016年のMarcus Stricklandの…

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Brad Whiteley "Presence"

Brad Whiteleyというピアニストのリーダー作。 本人のhp(https://www.bradwhiteley.com/discography)を見ると、まだまだ参加作も少ない若い人のよう(1980生なので40近い)で、本作が2枚めのリーダー作になるようです。 これは、新譜情報を見ていてなんか気になって購入したもの。…

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Bill Stewart "Band Menu"

Bill Stewartの新作は、Walter Smith IIIを擁したトリオ作。 前作は、Seamus Blakeの入ったカルテットだったので、実力のあるサックス奏者との演奏が続いているということになります。 もっとも、参加作はバラエティに富んでいて、Miki Yamanakaのデビュー作"Miki"(h…

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"Live" Marcin Wasilewski

Marcin Wasilewskiの名前は、2014年の"Spark of Life"(https://www.amazon.co.jp/dp/B00MI6DKS8/)が出たときにチェックした記憶があるが結果的に未購入、未聴だったようです。 もともとは、Simple Acoustic Trioというグループを作…

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"In Common" In Common

In Commonがユニット名=アルバムタイトルなのか、5人の並列記載がリーダー名なのか、いずれかだと思うが、通販サイトでは、Walter Smith III名義だったり、Matthew Stevens名義だったりと一貫していない。 5人の並列名義ってのが扱いにくいというのが実際のところなんでしょう。 ここでは、アルバムタイトル…

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"Trilogy II" Chick Corea

Chick Coreaの"Trilogy"は、2013年9月に1つめがリリースされていましたが、このときも国内盤が先行発売されていて輸入盤を待っていたら、2013年の年間ベストに挙げている人が多く、年が明けてから国内盤を購入しています。 結局、輸入盤は約1年後にリリースされたので、待たないで正解だったということ…

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"Lines In The Sand" Antonio Sanchez

Antonio Sanchezのリーダー作は前作が約半年前の下記作品。  "Channels of Energy"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64522517.html) その前が数年のブランクがあったので、Pat Methenyとのツアーを中心としたも…

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