"JAZZ(2018 )"の記事一覧

"Charlie & Paul" Steve Cardenas

Steve Cardenasの2018年にリリースされていた、Charlie Hadenの曲とPaul Motianの曲だけを演奏しているアルバム。 ただし、メジャーな流通には乗っておらず、CDにもなっていないもの。 こんな魅力的な選曲でも広く売る流通にはのらないんですね。。 Charlie HadenとPaul Mo…

続きを読むread more

"Live In Prague" Ondrej Stveracek

Ondrej Stveracekというチェコのサックス奏者です。 中年音楽狂氏が、”ジャズ界のおんどれ君”と愛称をつけて呼ぶくらいに愛聴している記事を多く読んでいて、いつかは聴いてみようと思って聴いたのが、最近作の  "Space Project" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/arti…

続きを読むread more

Achim Kirchmair Trio "Going To Ladakh"

Achim Kirchmairはオーストリアのギタリストで、本人のhpを見ると、本作が7枚めのリーダー作になるようです。 が、これも含めてCDでのリリースってのは、ほぼしていないようで、本作もCDでの販売をしているサイトは見つけられていません。 ということで、本作は自身で購入したわけではなく、音源と合わせて教えていただい…

続きを読むread more

"Winds Of Change" Alexa Tarantino

この盤も完全にメンツ買い。 ピアノが、Christian McBrideのライブ盤"Live at The Village Vanguard" (http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63436384.html)での演奏を聴いてこりゃ凄いと意識したChristian Sands。 ベー…

続きを読むread more

Morten Haxholm "Vestigium"

Morten Haxholmはデンマーク出身のベーシストで、前作が2013年に出てまして、Jonathan KreisbergとAri Hoenigは同じで、saxが数曲ゲストで入る構成は同じようです。  "Equilibrium"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/artic…

続きを読むread more

"Flight" James Francies

James Franciesの名前を意識したのは、今年(2019年)初頭のPat Methenyの来日公演でNate Smithとのトリオ(Side Eyeというユニット)で出演するという情報を知ったとき。 それまで、特に意識をしたことのある名前ではないが、自blogを調べていたら、2016年のMarcus Stricklandの…

続きを読むread more

Brad Whiteley "Presence"

Brad Whiteleyというピアニストのリーダー作。 本人のhp(https://www.bradwhiteley.com/discography)を見ると、まだまだ参加作も少ない若い人のよう(1980生なので40近い)で、本作が2枚めのリーダー作になるようです。 これは、新譜情報を見ていてなんか気になって購入したもの。…

続きを読むread more

Bill Stewart "Band Menu"

Bill Stewartの新作は、Walter Smith IIIを擁したトリオ作。 前作は、Seamus Blakeの入ったカルテットだったので、実力のあるサックス奏者との演奏が続いているということになります。 もっとも、参加作はバラエティに富んでいて、Miki Yamanakaのデビュー作"Miki"(h…

続きを読むread more

"Live" Marcin Wasilewski

Marcin Wasilewskiの名前は、2014年の"Spark of Life"(https://www.amazon.co.jp/dp/B00MI6DKS8/)が出たときにチェックした記憶があるが結果的に未購入、未聴だったようです。 もともとは、Simple Acoustic Trioというグループを作…

続きを読むread more

"In Common" In Common

In Commonがユニット名=アルバムタイトルなのか、5人の並列記載がリーダー名なのか、いずれかだと思うが、通販サイトでは、Walter Smith III名義だったり、Matthew Stevens名義だったりと一貫していない。 5人の並列名義ってのが扱いにくいというのが実際のところなんでしょう。 ここでは、アルバムタイトル…

続きを読むread more

"Trilogy II" Chick Corea

Chick Coreaの"Trilogy"は、2013年9月に1つめがリリースされていましたが、このときも国内盤が先行発売されていて輸入盤を待っていたら、2013年の年間ベストに挙げている人が多く、年が明けてから国内盤を購入しています。 結局、輸入盤は約1年後にリリースされたので、待たないで正解だったということ…

続きを読むread more

"Lines In The Sand" Antonio Sanchez

Antonio Sanchezのリーダー作は前作が約半年前の下記作品。  "Channels of Energy"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64522517.html) その前が数年のブランクがあったので、Pat Methenyとのツアーを中心としたも…

続きを読むread more

"Superette" Chris Lightcap

Chris Lightcapのリーダー作で、本人のhp(http://chrislightcap.com/discography/)によれば、これが5枚めになるよう。 自blogの検索と、本人のhpをざっと見た限りでは、個人的にChris Lightcapの参加作を聴くのはこれが初になります。 ゲストとしてクレジットされてい…

続きを読むread more

"Seasons" Ben Wendel

Ben Wendelのリーダー作を買うのはこれが初。 本作は、当初デュオでいろいろな人との共演を集めたアルバムだと思っていて、調べた範疇で共演者は、Taylor Eigsti, Joshua Redman, Eric Harland, Julian Lage等々と良いメンツでしたが、なんか食指が動かず優先度を下げてあったんです…

続きを読むread more