"JAZZ(2018 )"の記事一覧

"Trilogy II" Chick Corea

Chick Coreaの"Trilogy"は、2013年9月に1つめがリリースされていましたが、このときも国内盤が先行発売されていて輸入盤を待っていたら、2013年の年間ベストに挙げている人が多く、年が明けてから国内盤を購入しています。 結局、輸入盤は約1年後にリリースされたので、待たないで正解だったということ…

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"Lines In The Sand" Antonio Sanchez

Antonio Sanchezのリーダー作は前作が約半年前の下記作品。  "Channels of Energy"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64522517.html) その前が数年のブランクがあったので、Pat Methenyとのツアーを中心としたも…

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"Superette" Chris Lightcap

Chris Lightcapのリーダー作で、本人のhp(http://chrislightcap.com/discography/)によれば、これが5枚めになるよう。 自blogの検索と、本人のhpをざっと見た限りでは、個人的にChris Lightcapの参加作を聴くのはこれが初になります。 ゲストとしてクレジットされてい…

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"Seasons" Ben Wendel

Ben Wendelのリーダー作を買うのはこれが初。 本作は、当初デュオでいろいろな人との共演を集めたアルバムだと思っていて、調べた範疇で共演者は、Taylor Eigsti, Joshua Redman, Eric Harland, Julian Lage等々と良いメンツでしたが、なんか食指が動かず優先度を下げてあったんです…

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Buffering Cocoon" Now Vs Now

Now Vs Now名義ですが、Jason Lindnerのアルバムで本年9月にリリースされたもの。 リリース前に発注したものの入荷されずに他の理由(HMVのコンビニ受取は分割出荷できない)キャンセルしたものが、年末になって在庫ありになっていたので抱き合わせの1枚として入手したもの。 Jason Lindnerのリーダー作を購入…

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"Beautiful Liar" Shamie Royston

この盤もメンツ買い。 Jaleel Shaw, Rudy Roystonが入ると、ちょっと気になる盤に一気に昇格します。 リーダーのShamie Roystonは、コロラド州出身で、過去に自主製作盤をリリースしていて、これが2枚目のリーダー作とのこと。 広く流通するレーベルからの最初のリリースで、メンツを豪華にして広くいろんな…

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Alexander Claffy "Standards: What Are You"

本作は完全なるメンツ買いで、リーダーのAlexander Claffyの名前はこの作品で初めて聞いています。 メンツ買いの張本人は、Kurt Rosenwinkelで、彼が全面参加していればそれは、まぁ買いでしょう。 さらに、David Kikoski。いぶし銀的な立ち位置で参加アルバムはたいがい満足できる逸材。 そんなメ…

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Aaron Parks "Little Big"

Aaron Parksの前作はECMレーベルからで、ここ最近の傾向では、ECMからリリースするとその後もECMからのリリースが続くことが多いが、Aaron Parksは本作をropeadopeというマイナー?レーベルからのリリースとしている。 その心境の変化が非常に気になるところであるが、ミュージシャン側からのECMレーベルの神格…

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