"JAZZ(2018 )"の記事一覧

Daniel Santiago "Union"

Daniel Santiagoは、つい最近 Pedro Martins とのデュオ作で聴いていて  "Simbiose"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64501885.html) そんなんで名前を憶えていたところに新作の情報を見つけたもの。 こちらでは、…

続きを読むread more

John Raymond "Joy Ride"

本作は、先日見たライブがことのほか素晴らしかったので、同じメンツでの演奏を収めたスタジオ作ってことで買い込んできたもの。 そのときの観戦記は以下。  "John Raymond & Real Feels(20180612)"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a6…

続きを読むread more

Charles Pillow "Electric Miles"

Charles Pillow というコンポーザーはこの作品で初めて遭遇しているはずだが、最近のBigBandサウンド、ラージアンサンブルサウンドでは、新しい人材の新しいサウンドが台頭してきているところから、題材をみて、聴いておくべきと思った次第。 本作はタイトルをストレートに書いているくらいに、電気マイルズにストレートに挑戦して…

続きを読むread more

Jason Moran "Thanksgiving at The Vanguard"

Jason Moranが自身のレーベル(https://yesrecords.bigcartel.com/products)から複数枚のアルバムをリリースしていて、そのうちのいくつかをDisk Unionがデリバリしているのを見つけて、その中から2枚購入してきたうちの1枚。 もう1つは、Mary Halvorson、Ron Mi…

続きを読むread more

"Starebaby" Dan Weiss

Dan Weissのリーダー作を聴くのは、これが初のようです。 参加作は多く聴いているので、名前の記憶はあったのでリーダー作を聴くのが初ってのもちょっと驚き。 (とはいえ、これ借りて聴いているので買っていないのだが..(汗)) 近作は、 Rez Abbasiの"Unfiltered Universe"(htt…

続きを読むread more

Jason Moran "Bangs"

Jason Moranが自身のレーベル(https://yesrecords.bigcartel.com/products)から複数枚のアルバムをリリースしていて、そのうちのいくつかをDisk Unionがデリバリしているのを見つけて、その中から2枚購入してきたうちの1枚。 もう1つはオーソドックスにピアノトリオでのライブ作 …

続きを読むread more

Stefano Bollani "QueBom"

Stefano Bollaniのリーダー作は過去に2作紹介してあって、1つはChick Coreaとの共演作。  "Orvieto"http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a60997204.html もう1つは、Mark Turner、Bill Frisellの入った作…

続きを読むread more

Jean Michel Pilc "Parallel"

先日(と言っても3年くらい前に)ライブで生の演奏を体験することができた、Jean Michel Pilcの新作はソロでの2枚組。 ライブの実況は下記にて紹介。  Jean-Michel Pilc Trio(20151101) (http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63443982.ht…

続きを読むread more

"Ny Standard" Ari Hoenig

Ari Hoenigのアルバムは2016年の  "The Pauper & the Magician"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63668236.html) 以来の、自blogでは8枚めの紹介。 メンツは、前作、前々作で演っていた面々を合わせたよう…

続きを読むread more

R+R=NOW "Collagically Speaking"

JTNCのおかげで、日本ではカリスマ的存在になっているRobert Glasper。 自blogでは、Kamasi Washingtonのアルバム"Harmony Of Difference"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64300075.html)で聴いてい…

続きを読むread more

Will Vinson "It's Alright With Three"

Will Vinsonのリーダー作を買うのは、これが3枚め。 Will VinsonのHP(https://www.willvinson.com/recordings-1)を見ると、5枚のリーダー作が出ているので半分くらい聴いている勘定になるか。 もう1枚、"Owl Trio"(http://jazz-to-a…

続きを読むread more

Nitai Hershkovits "New Place Always"

えーと、この文章は先日のライブ(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64550700.html)より前に書いてあったものですが、ピアノの表現力の凄さってのを、この盤でも感じていて、その追体験+再認識をライブで痛烈に感じたということで、Nitai Hershkovits恐るべしであります。 …

続きを読むread more