"新着"の記事一覧

Charlier Sourisse "Remembering Jaco"

Multiquarium Big Bandというフランスのビッグバンドが、Bireli Lagreneをベーシストとして迎えたJaco Pastoriusトリビュート作。 これは、聴かせていただいている作品です。 Jaco Pastoriusが没して33年経過(1987没)しているのに、いまだにこういう作品が出てくる…

続きを読むread more

"Spacesailors(Live)" Rymden

e.s.t.のベーシストとドラマーが、"New Conception of Jazz"(https://www.amazon.co.jp/dp/B000023XCM/ )で一世を風靡したBugge Wesseltoftと組んだバンドRymdenの2作め。 初作は2019年にリリースされている"Reflections &…

続きを読むread more

"Dancing in Your Head(S)" Orchestre National De Jazz

Ornette Coleman の名盤と同じタイトルのBig Band作。 タイトルの通り、Ornette Colemanの曲をBig Bandアレンジで聴かせている作品。 Orchestre National De Jazz は欧州の有名なBig Bandで、名前は以前から知っていたが、自blogを漁っても引っかからかなっ…

続きを読むread more

"Spacesailors" Rymden

e.s.t.のベーシストとドラマーが、"New Conception of Jazz"(https://www.amazon.co.jp/dp/B000023XCM/ )で一世を風靡したBugge Wesseltoftと組んだバンドRymdenの2作め。 初作は2019年にリリースされている"Reflections &…

続きを読むread more

"Call Within" Tigran Hamasyan

Tigran Hamasyanのリーダー作はすべてを聴いてはいないと認識しているが、2018年の前作 "For Gyumri" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64478933.html )は聴いているし、2015年にリリースされた2作も聴いていた。  "Mockroot"…

続きを読むread more

"Suite: April 2020" Brad Mehldau

Brad Mehldauが、2020年4月にアムステルダムで録音されたソロ作。 コロナ渦で滞在先(よく行き来してたらしいが)のアムステルダムに長らく足留されていたらしい。 そんな状況での録音なので、曲のタイトルがそんな生活を想起させるようなものがついている。 もともとは夏頃にミュージシャン支援のためにLPでのデリバ…

続きを読むread more

"Romantic Funk: The Unfamiliar" Orlando Le Fleming

ここのところ、いろいろな人のアルバムのクレジットで見るようになったOrlando Le Flemingのリーダー作です。 最近の参加作を並べると以下のような感じ。  Kevin Field "SOUNDTOLOGY" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/475116363.…

続きを読むread more

"Source" Nubya Garcia

本作はリリース告知は見ていたが、買わずにスルーしたものを聴かせていただいたもの。 Nubya Garciaという女性サックス奏者のメジャーデビュー作ですが、それ以前に自主制作のEPのリリースはあったよう。 UKの新世代ジャズシーンと、Kamasi Washingtonの名前が出てくる宣伝文句なので、おおよその音の傾向はわかる…

続きを読むread more

Soren Lee "Diversity Trio"

Soren Leeはデンマークのギタリスト 本人のhpでは、これを含めて5枚のアルバムを紹介しているので、これが5枚めのアルバムということになりそう。  https://www.sorenlee.com/copy-of-music-1 Disk Unionでは3枚のアルバムがリストされますが、いずれも在庫なし。 …

続きを読むread more

"Hat and Beard" ONJQ

大友良英ニュージャズクインテットも活動歴の長いバンドになっているが、サイト(http://otomoyoshihide.com/discography/)を眺めると、2001年の"Flutter"(https://www.amazon.co.jp/dp/B00005BAEM/ )からで、Quintet以外にOrchestra…

続きを読むread more

"33" Or Bareket

Nitai HershkovitsとゲストのCamila Mezaで買いを決めたアルバム。 後から調べたら、リーダーのOr Bareketは、Ari Hoenigの2019年のアルバム “Conner's Day”(https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/469928000.html )に…

続きを読むread more