"新着"の記事一覧

"Live at Shinjuku Pit Inn" 鳴らした場合

「鳴らした場合」というバンドの2枚めのアルバムです。 1枚めは下記。  "ふつえぬ" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64803087.html ) 当初タイトルとバンド名がどっちがどっちだかよくわからなかったんですが、冷静にいろいろ見ると、曲のタイトルがよくわからん日…

続きを読むread more

Live at ALFIE "Temporal Cubic”石若駿

2025年末に、立て続けに2枚石若駿のリーダー作がリリースされました。  "TEINE" (https://www.amazon.co.jp/dp/B0FZRLV7KB/ )  "Temporal Cubic” (https://www.amazon.co.jp/dp/B0FT7RS41H/ ) なんで同時期にしたのか、な…

続きを読むread more

"TEINE" 石若駿

2025年末に、立て続けに2枚石若駿のリーダー作がリリースされました。  "TEINE" (https://www.amazon.co.jp/dp/B0FZRLV7KB/ )  "Temporal Cubic” (https://www.amazon.co.jp/dp/B0FT7RS41H/ ) なんで同時期にしたのか…

続きを読むread more

"By All Means" Aaron Parks

Aaron ParksのBlueNoteレーベルから3枚めのアルバム 近作は、Little Bigと題された3作  "Little Big"(https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64679613.html )  "Little Big II" (https://jazz-…

続きを読むread more

"Play" Theo Croker / Sullivan Fortner

本作は、最近ちょっと気になっているSullivan Fortnerがどんな演奏をしているかを聴きたかったから。 とはいえ、現在までに聴いているリーダー作は下記のみ  "Solo Game" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/503112056.html ) 参加作はLa…

続きを読むread more

"Live At The Village Vanguard" Mark Turner

Mark Turnerのリーダー作で、Disk Union独占のリリースだそうだが、配信では普通に聴くことができる。 ので、自分は配信で聴いています。 自blogを漁ると、Mark Turnerの自己名義の近作は2022年の下記作が出てくるが、もともとあまりリーダー作は作っていないようなので、これくらいのインターバル…

続きを読むread more

"Alternate Route" Kerry Politzer / Kurt Rosenwinkel

Kerry Politzerという女性ピアニストのリーダー作ですが、本作はKurt Rosenwinkelが入っているということだけで買いを決めています。 Kerry Politzerを自blogで検索するとGeorge Colliganのアルバムが出てきましたが、もうずいぶん前の作品です。  "Runaway" (http…

続きを読むread more

"Live at Smoke" Al Foster

2025年1月にニューヨークのスモーク・ジャズ・クラブで行われたライブ音源 が、このライブが行われた4か月後にAl Fosterは亡くなってしまっているので、本作は追悼の意味も込めて、ほぼ最後のパフォーマンスを世に送り出したものということなんだと思います。 自身が聴いているAl Fosterの近作は以下のとおり。  "Re…

続きを読むread more

"Memories of Home" John Scofield & Dave Holland

John ScofieldとDave Hollandのデュオというありそうでなかった組み合わせのデュオアルバム。 この両者の共演を自blogで探すと、Herbie HancockのバンドとChris Potterの旧作が出てくる。  "Montreux Jazz Festival 1987" (https://jaz…

続きを読むread more

"In a Stream" 中牟礼貞則

中牟礼さんのリーダー作で、ソロ作。 中牟礼さんのアルバムで聴いているのは、ほとんど複数名義のもので、単独名義は2021年のソロ作以来ということになります。 ソロ  "Detour Ahead: Live At Airegin" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/4802…

続きを読むread more

"Trio IV: The Mountains, They Listen" Marty Holoubek

オーストラリア人で、最近は日本で活動しているベーシストMarty Holoubekのリーダー作です。 タイトルに"Trio"とタイトルされたアルバムのこれが5枚めです。 これまでに出ているアルバムは以下のとおり、石若の入らないアルバムはCDになっていません。 Trio Iは、James Bowers(B), 石若駿…

続きを読むread more

"Natural Solution" 森田修史

森田修史の個人名義としては2枚めになる(はずの)リーダー作です。 前作は昨年リリースされた下記  "See you on the other side" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/513519282.html ) 活動歴から考えれば、昨年の初リーダー作は満を持し…

続きを読むread more

"Martian Sunset" Bill Ware

Bill Wareというビブラフォン奏者のリーダー作です。 Bill Wareの活動歴は、wikipedia(https://en.wikipedia.org/wiki/Bill_Ware )が存在しているくらいで、長いようですが残念ながら自分の琴線にはこれまで引っかかってきませんでした。 本作も、新譜アサリをしていた際にイ…

続きを読むread more

"Happy Sad" James Macaulay

James Macaulayのリーダー作を聴くのはこれが2作め 前作の紹介は下記  飛車角カルテット (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/519697624.html ) もっともいずれのアルバムもJames Macaulay目当てというよりは、石若駿の参加するジャズ作はひと…

続きを読むread more

"Where in the World" Tom Ollendorff

Tom Ollendorffのリーダー作を聴くのは、2024年の下記以来  "Enchanted" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/502838655.html ) このアルバムはAri Hoenigの入ったギタートリオを聴こう!というのが目的でした。 本作も、Tom…

続きを読むread more

"僕ら行き止まりで笑いあいたい" モノンクル

「モノンクル」のアルバムは、「ものんくる」名義で演っていた頃から(単発の配信以外は)すべて聴いているはずです。 その全貌は以下のとおり。  "SARA"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a62448433.html )  "飛ぶものたち、這うものたち、歌うものたち"(ht…

続きを読むread more

"Multidirectional" Billy Hart

Billy Hartのリーダー作を聴くのは2025年の下記以来。  "Just" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/515083560.html ) その前が2012年の下記だったので、そうそう聴いていないようだが..。  "All Our Reasons" (http…

続きを読むread more

"DUO Live at AKETA" 守谷美由貴

守谷美由貴さんの新作は、現在配信でだけリリースされています。今年(2026)中にはCDにしたいようです。 タイトルがデュオとあるように、本作は2つのデュオで構成されたアルバムで、永武のピアノとのデュオと、本田のドラムとのデュオが3曲ずつ入ったもの。 過去に守谷のリーダー作は1つだけ聴いています。  "むかしむかし" (…

続きを読むread more

"In Orbit" Deadeye

Deadeyeというユニットのこれが3枚めのアルバムとのこと。 発売レーベルがハンガリー(ブダペスト)で、ドイツ(ケルン)で録音とのことなので、欧州系ミュージシャンのバンドであることがわかるがメンツに知ってる名前はありません。 ということで、本作は聴かせてもらっています。 メンバーは以下のとおりで、Kit Down…

続きを読むread more

"Soundtype 2" Soundtype

このバンドは新譜情報を探していた時に、こっちの"Soundtype2"のほうを見つけ、和製Robert Glasperのような宣伝文句が気になって、それならってんで、1stもあわせて聴くことにしたもの。 それぞれの紹介は以下のとおり  "Soundtype" (https://jazz-to-audio.seesaa.net…

続きを読むread more