"新着"の記事一覧

"Punctum Visus -視角-" 謝明諺

謝明諺のリーダー作は地元台湾では出ているんだと思いますが、これまで聴いていません。 国内発売のスガダイローとの双頭作は聴いていまして  "Our Waning Love" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/500418126.html ) 参加作は市野さんのリーダー作があり…

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"Reverberations" Alex Sipiagin

Alex Sipiaginの新作です。 これまできっちり1年に1枚のペースでアルバムリリースしてきているので、本作もその流れにのったもの。  "Horizons" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/504914541.html )  "Mela's Vision" (h…

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"The Surrounding Green" Fred Hersch

Fred Herschのecmからの3枚めのアルバムです。 前作はソロでしたが、本作はトリオでの作品になります。 前作の紹介は  "Silent, Listening" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/504137754.html ) その前はEnrico Ravaとの…

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"Iris" Vladimir Kostadinovic

Vladimir Kostadinovicはセルビア出身でウィーンを拠点に活動している人だそう。 調べると、リーダー作は2011年2016年にが出ているだけのようで、参加作も見つからず。 ウィーンで活動とのことなので、とくにアメリカで活動している人との共演が難しいというのもあったんでしょう。 本作は、Criss Cro…

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"City Life" Michael Dease

Michael Deaseのリーダー作を聴くのはこれが2枚めで、前作は2023年の下記作。  "Swing Low" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/501774081.html ) 参加作はいろいろ聴いていて、Ulysses Owens Jrの諸作が多い  "Una…

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"Words Fall Short" Joshua Redman

Joshua Redmanの新作です。 前作は2023年の下記  "Where Are We" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/501347031.html ) これはクレジットのトップに女性ボーカリストが入っていたボーカルを前面に出したものでした。 メンツもAar…

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"We Insist 2025!" Terri Lyne Carrington & Christie Dashie…

タイトルが"We Insist 2025!"で、これはいわずもがなのMax Roachの下記アルバムの現代版というコンセプト  "We Insist" (https://www.amazon.co.jp/dp/B08TLG26QV/ ) このアルバムはジャズの歴史本などを読んでいればたくさん出てきまして、頭で聞いて耳で聞くの…

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"のようなもの" 我楽

スガダイローのリーダー作は最近では流通には乗っからず、手売り(と配信)だけになっているよう。 たまに、荻窪Velbetsunの直販サイト(https://velvet-sun.stores.jp/ )を介して販売されているものもあるが.. 大半は購入し所有しているつもりだが、もっともそもそも全貌もよくわからず..。 しばら…

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"About Ghosts" Mary Halvorson

Mary Halvorsonのリーダー作を聴くのは2024年の下記以来。  "Bagatelles Vol.1" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/514841079.html )  "Cloudward" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/…

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"Beatrio" Bela Fleck

Bela Fleckは、Chick Coreaとの双頭アルバムで聴いています。その紹介が下記  "The Enchantment" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a47579809.html ) 基本的に、個人的偏見としてジャズではあまり使われない楽器が主になるアルバ…

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"Keepers Of The Eastern Door" Chris Cheek

Chris Cheekの存在は以前から知っていたが、なぜかリーダー作はほとんど購入しておらず、 最近紹介は1999のアルバムだし、それ以前もSeamus Blakeと双頭名義のアルバムの紹介がある程度  "Vine" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/492782581.…

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"Love Live" TENT

新宿Pit Innで昼ライブを演っているのは認知していたが、なかなかタイミングが合わずにライブを聴くことはかなっていないが、先ごろ初アルバムが出るってんでやきもきしていたのだが、池澤ルータンから直接購入することができました。 メンツはギタートリオ編成で以下のとおり。ドラムの池澤君以外は過去に聴いてはいない面々のはず。 リ…

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"Live At The Village Vanguard" Bill Stewart

Bill Stewartのリーダー作を聴くのは、2019年の下記作以来  "Band Menu" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64755290.html ) 参加作は多数聴いているので6年ぶりというのもちょっと驚く感じではある。 本作のメンツはその前作と全く一緒…

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"Radio Paradise" Yaron Herman

Yaron Hermanの新作がリリースされました。 前作がいつか確認したら、2019年の下記以来でした。それまで2年に1枚程度のペースだったはずなので、そんなにリーダー作が出てなかったか?と再確認してしまいました。  "Songs Of The Degrees" (https://jazz-to-audio.seesa…

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"San Francisco 2025" Julian Lage Quratet

Julian Lageの2024年にパリで行われたライブの音源で、これはBootlegです。 ここのところなんでだか積極的に彼の音源を買い漁っている気がするが、それだけ気になる存在だということです。  "Live in Los Angeles" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/articl…

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"Shades of Sound" Ryan Truesdell

Ryan TruesdellはGil Evans Projectをライフワーク的に行っている作編曲家で、過去に2作アルバムが出ている。 最初が2013年にリリースされたもので、これはGil Evans の未発表曲を演奏したもの  "Centennial" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/a…

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"Open Roads" Romain Pilon

Romain Pilonのリーダー作を聴くのはこれが4枚め。  "Copper" (http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64631602.html )  "Ny3" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/472950777.html …

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"Live At The Jazz Standard" George Colligan

George Colliganの新作は豪華な面々を擁したトリオ作 前作は、2020年の下記だったので実に5年ぶりの新作ということになる  "Live In Arklow" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/475959157.html ) 前作も前々作もピアノトリオだっ…

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"Downhill from Here" Gilad Hekselman

Gilad Hekselmanの新作で、今年1月にフィジカルなしでリリースされたもの。(LPはあるようです..。) その前も同様にフィジカルなしでのリリースが前年にありました。  "Life, at the Village Vanguard" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article…

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"East By Midwest" Charlie Ballantine

Charlie Ballantineというギタリストはこれが初聴き。 たしか新譜を漁っているときに、ギタートリオでひっかかって、ちょっと試聴して良さそうだったから買いを決めたんだったと思います。 メンツは以下のとおり。Dan Weissは過去に聴いてますが、ベースのQuinn Sternbergも今回が初聴きってことにな…

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