"新着"の記事一覧

"Diatom Ribbons" Kris Davis

Kris Davisのリーダー作は、2017年に下記作を聴いていますが、その後は特に食指が伸びず..。  "Duopoly" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64032647.html ) 参加作は、最近の話題作に登場しています。  "In Common 3" (h…

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"Most Peculiar" Lage Lund

Lage Lundのリーダー作としては、2019年の下記作以来なので4年ぶりになるのか。  "Terrible Animals" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64789005.html ) ただしこの間にOWL Trioでのアルバムが出ているので、聴くブランクがあ…

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"Valleys & Mountains" Rymden

Rymdenという、e.s.t.のベーシストとドラマーが、"New Conception of Jazz"(https://www.amazon.co.jp/dp/B000023XCM/ )で一世を風靡したBugge Wesseltoftと組んだバンドの、これが4作めになるようです。 3作め "Rymden + Kork" (…

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"Lovesome Thing" Kurt Rosenwinkel / Geri Allen

Kurt Rosenwinkelの新作は、2012年にGeri Allenと行ったデュオでのライブの発掘音源。 ここのところ、アルバムを出しまくってまして最近2年で4枚のリーダー作。  "Plays Piano" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/485983366.html…

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"Off-off Broadway Guide To Synergism" Tyshawn Sorey

いま話題のTyshawn Soreyについて、新作が出たところで購入を決め、その前後のタイミングで前作の値段がこなれていたので、こちらも購入。 そうこうしているうちにワンホーンカルテットの本作の中古を見つけて、こちらも買い込んできました。 3枚組でハードル高かったのですが、中古が見つけられたのはラッキーでありました。 …

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"Owl Song" Ambrose Akinmusire

Ambrose Akinmusireのリーダー作を聴くのは2020年の下記以来。  "On The Tender Spot Of Every Calloused Moment" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/476866430.html ) このあと、2023年にソロ…

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"BON" Akira Ishiguro

NY在住で、そちらで活動を続けているギタリストである石黒晃のたぶん2枚めのリーダーアルバム。 ただし、1枚めとなる下記は、2014年のものでしかもたぶん自主制作。  "Beautiful Round" (https://www.amazon.co.jp/dp/B00I2UOBD2/ ) なので、本作が実質的には初リーダ…

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"Future Is Now" Chick Corea Elektric Band

2021年に亡くなった(https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/480002066.html )Chick Coreaが生前最後にリリースを準備していたもので、2016~2018年の演奏からピックアップした選曲。 最後は、Bernie KirshとDave Wecklが作品に仕上げ…

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"Inner Light" Mike Dirubbo

Mike DiRubboのリーダー作です。 過去に聴いた記憶がなかったのですが、自blogを検索したところ"Live at Smalls"シリーズにリーダー作があり、2018年に下記記事を出していました。  "Live at Smalls" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/arti…

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"Reality Is Nuance" Albert Vila

Albert Vilaを聴くのは2023年5月の下記作以来ですが、本作は聴かせてもらえました。  "Levity" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/499021454.html ) 前作はソロでしたが、本作は待望のギタートリオ。 しかもRudy Roystonが入…

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"Life Songs" Marshall Gilkes

Marshall Gilkesは、おもにMaria Schneider Orchestra のメンツとして聴いているトロンボーン奏者のリーダー作で、メンツを見てもわかる通り大所帯の作品。 前作は聴かせていただいてましたが、今作と同様の大所帯ではあるが、あちらは実力者揃いのカルテットが中心となっているような感じだったが、…

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