"新着"の記事一覧

"Inner Light" Mike Dirubbo

Mike DiRubboのリーダー作です。 過去に聴いた記憶がなかったのですが、自blogを検索したところ"Live at Smalls"シリーズにリーダー作があり、2018年に下記記事を出していました。  "Live at Smalls" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/arti…

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"Reality Is Nuance" Albert Vila

Albert Vilaを聴くのは2023年5月の下記作以来ですが、本作は聴かせてもらえました。  "Levity" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/499021454.html ) 前作はソロでしたが、本作は待望のギタートリオ。 しかもRudy Roystonが入…

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"Life Songs" Marshall Gilkes

Marshall Gilkesは、おもにMaria Schneider Orchestra のメンツとして聴いているトロンボーン奏者のリーダー作で、メンツを見てもわかる通り大所帯の作品。 前作は聴かせていただいてましたが、今作と同様の大所帯ではあるが、あちらは実力者揃いのカルテットが中心となっているような感じだったが、…

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"Moonlit" 加藤真亜沙

加藤真亜沙の3枚めのリーダー作。 過去作は以下のとおり。  ”Tales from The Trees” (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63894287.html )  "Soluna" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/arti…

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"Songs Against Loneliness" Eva Klesse

Eva Klesseというドイツの女性ドラマーのリーダー作ですが、この人は参加作含め初聴きの人でした。 本人のhp(https://evaklesse.de/about/ )がありまして、そこで確認すると14枚のアルバムが掲載されているので、これが14枚めのリーダー作ということになるようです。 他のメンツですが、本来…

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"Triple Play" Oz Noy

Oz Noyの新作です。直近の紹介が2023年7月なので1年に2枚のアルバムをリリースしたってことになります。  "Squeeze It" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/500054418.html ) これは、Ozone Squeezeの2作めという扱いだったという…

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"Dust Settles" Pete Zimmer

Pete Zimmerというドラマーの6枚めのリーダー作になると思いますが、この人は初聴き。 ただし、他のメンツは知ってる名前が並ぶ。 Peter Bernsteinは言わずもかな。 Stacy Dillardは、"Good & Bad Memories" (https://jazz-to-audio.sees…

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"Scenes" WYP TRIO

南さんの新作は、映画のエンディング曲を収録したもの。 その映画は、「白鍵と黒鍵の間に 」(https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a53793479.html )で、2008年に出版された南さんの著作。 映画は、ここに書かれている話(バブル期のたぶんほぼ実話)を元にして、コミカルに仕…

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"Old Folks" 渋谷毅 / 武田和命

渋谷毅と武田和命が共演した記録で、1985年12月に西荻窪のアケタの店で行われたライブの音源とのことで、正式録音ではないようです。 後述のとおり演奏の途中で話し声が入ってたりするのですが、記録が残っていたことが凄いことだと思います。 武田の演奏は、過去に渋谷毅オーケストラを除くと下記2作を紹介していますが、この頃の日本人…

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"波紋" 菊地雅晃

菊地プーさんの甥にあたる菊地雅晃のアルバム。 wikiには、菊地成孔のQuintet Live Dubに参加していたとありますが、このユニットではアルバムは出てないので、自blogで菊地雅晃を検索してもなにも引っかかりませんでした。 Dub Sextetでは3枚もアルバム出ているんですが..。 菊地雅章Slash Trio…

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"Swing Low" Michael Dease

Michael Deaseのリーダー作を聴くのはこれが初です。 調べると、2005年から15枚以上のリーダー作を出していて、縁がなかったというか、トロンボーンとかバリトンサックスの人のリーダー作になかなか手が出ていないということでしょう(偏見) 前作のメンツもそそられるので、あまり偏見を持たないほうがいいと思います。  "…

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"This" J.D. Allen

J.D. Allenを聴くのは2019年の作品以来。  "Barracoon" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/469927974.html ) これが自分の聴く2枚めのリーダー作ということになるが、調べると(wikiが詳しい https://en.wikipedia.…

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