"JAZZ(2019)"の記事一覧

"Moving People" Riccardo Del Fra

本作は、新譜漁りをしていたらKurt Rosenwinkelの名前をみつけてすぐに購入を決めたアルバム。 リーダーのRiccardo Del Fraは2010年に、Jeff Gardnerの"Second Home"(https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a59071399.html…

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"Petrichor" Alan Kwan

Nir Felder, Gilad Hekselmanがゲストに入るという豪華布陣だった桃井のリーダー作で、もう1人起用されていたギタリストってことで気になってリーダー作を探して買い込んできたもので2019年の作品。  "Flora and Fauna" 桃井裕範 (https://jazz-to-audio.seesaa…

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"We Speak Luniwaz" Scott Kinsey

Scott Kinseyを自blogで検索すると3枚アルバムが引っかかります。 1枚は、2019年のKurt Rosenwinkelと共演している1992年の演奏を収めた発掘盤、"Do It"(https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/470101116.html )で、これはK…

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GilFeMa "Three"

Lionel Loueke参加であることを、だいぶ遅れて認知しまして、速攻買いを決めたもの。 GilFeMaというユニットは、これまでに2枚のアルバム、 2005年のGilFeMa (https://www.amazon.com/dp/B079VXMTXT/ )、2008年のGilFeMa+2 (https://www.ama…

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"Expensive Magnets" Expensive Magnets

新譜を漁っているときに、ひょんなタイミングでPedro Martinsの入ったユニットのアルバムであることを知り、思わず発注をしたもの。 まずは聴いてみようと、とくに前情報はいれずに聴き始めています。 メンツは以下の通り。楽器は色々出てくるが、細かい字でいっぱい書いてあるので、(乱暴だが)主な楽器だけ記しておく。 …

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"Les Voix Du Silence" Georges Paczynski

Georges Paczynskiの名前を聞くのは、澤野のアルバムが隆盛を極めていたころ以来か。 たしか下記2作は家の中を探すと出てくるはず  "8 year's Old" (https://www.jazz-sawano.com/products/as005 )  "Levin' SongG" (https://www.…

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"Kingmaker" Joel Ross

昨年(2019年)11月に来日、BlueNote東京でのライブがネット上で話題になっていたビブラフォン奏者、Joel Rossのアルバムを聴く機会を得たのでその紹介です。 Joel Rossの参加作を自blogで探すと最近の下記2作が引っかかりました。  In Common "In Common" (https://…

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Remy Le Boeuf "Light As A Word"

Remy Le Boeufという若手サックス奏者のデビュー作のようです。 この作品をリリースしたすぐ後にラージアンサンブルでの作品をリリースしたようで、デビュー早々アグレッシブにさまざまな活動をしていることがうかがえます。  "Assembly Of Shadows" (https://diskunion.net/jaz…

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"Hiding Out" Mike Holober Gotham Jazz Orchestra

本作は新譜漁りをしていた時に、目にしていたと思うが買うまでには至らなかった作品。 Gothamというバンド名は、なんだかんだインパクトはあります。目にしたことを覚えているくらいには..。 メンツは曲によって入れ替わりはあるようですが、全部で以下の通り。 サックス、ギター、。ベースは入れ替わりが多く、トランペット、トロン…

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"Capturing Spirits: Jkq Live!" Jonathan Kreisberg

Jonathan Kreisbergは、そもそもはAri Hoenig のSmallsでのライブアルバムでで好感触を得たのが馴れ初めで  "Live at Smalls"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a60161207.html) その直後にリリースされた新作がえらく格好良…

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"And I Love Her" Marc Copland

Marc Coplandのリーダー作で自blogで唯一紹介しているのは、存命中のMichael Breckerが参加している盤以来ということで、自分でも驚くくらい全然聴いていないのでした。たぶん所有もこれだけ。  "Marc Colpand and .." (https://jazz-to-audio.seesaa.net…

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