"JAZZ(2021)"の記事一覧

"Metamorphosis" John Moulder

John Moulderのリーダー作は、前作もそうだがメンツが気になって買い込んできています。 前作は、Donny McCaslin, Steve Rodby, Paul Werticoなんて名前に惹かれましたが、本作はSteve Rodby, Paul Werticが全面参加しているのもさることながら、Richie Beir…

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"Skyline" Gonzalo Rubalcaba

Gonzalo Rubalcabaは、国内盤が出ていた1990年の前半は宣伝につられていろいろ買って聴いてたんですが、その後、徐々に毎回買わなくなり、徐々に買わなくなっていったんですが、それでも自blogでこれまでに5枚を紹介しています。 近作は、2017年紹介のCharlie Hadenトリビュート作なので、4年ぶりくらいの…

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"Homeward Bound" Johnathan Blake

Johnathan Blakeがメンツに含まれているアルバムがリリースされると、興味津々で購入に至ることがあるが、そんなJohnathan Blakeのリーダー作となると、これは買わないわけにはいきません。 前作は2019年の "Trion" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/…

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"Boiler Room" Susanna Risberg

スウェーデン出身の女性ギタリストのリーダー作で、本作が4作めのリーダー作とのこと。 たしか、ギタートリオってことで食指が動き、ちょっと試聴して良さそうだったんで、買いを決めてたと記憶しています。 そんななんで、それ以上の情報はなにも持ってません。 メンツは以下の通りで、いずれの人も初聴きのようです。 Susanna …

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"No One Is Anyone" Ember

本作は、メンツにOrrin Evansの名前を見つけて買いを決めたもの。 Orrin Evansは、2021年のベスト(https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/484945963.html)に挙げるくらい直前のリーダー作が素晴らしかったので、そのOrrin Evansの名前を見たら買わ…

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"Puzzle People" Nate Radley

Nate Radleyというギタリストのリーダー作で、この音源は聴かせてもらってます。 Nate Radleyを自blogで検索すると、過去に2枚参加作を聴いていたようです。(記憶薄) Gian Tornatoreの2007年の作品  "BLACKOUT" (https://jazz-to-audio.seesaa.n…

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"Close Your Eyes" Lionel Loueke

Lionel Louekeのリーダー作は、おおよそ出たら買いしていて、近作は "HH" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/478611407.html )、GilFeMa名義の "Three" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/4…

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"Birka" Thierry Maillard / Sylvain Luc / Stephane Belmondo

Thierry Maillardは名前の記憶があるが、自blogを検索しても何も出てこない。 調べてみると下記アルバムを持っていることを思い出したが、blogを始める前ということは10年以上は彼の演奏を聴いていないということになる。  "Paris New York" (https://www.amazon.co.jp/dp…

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"Strange Lands" Nicole Glover

Nicole Gloverという女性サックス奏者のたぶん初リーダー作。 ただ、過去に参加作は聴いていて、Behn Gilleceの"Still Doing Our Thing" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/483815714.html )、 Art Hirahara…

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"Songs From My Father" Gerry Gibbs

Gerry Gibbsが父親のTerry Gibbsの曲を演奏した2枚組の作品。 ただし、このアルバムのミソは、そこにあるのではなく、アルバムとしては4つのユニットの演奏が入っているが、そのうちの1つにChick Corea が参加していること。 もしかしたら、Chick Coreaのラストレコーディングかも知れないとい…

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"Kinfolk 2: See The Birds" Nate Smith

昨年リリースのPat MethenyのSide Eyeでドラマーを務めていたNate Smithの2枚めのリーダー作 この作品が"2"となっている通り、初作はKinfolkと付くアルバムだが、残念ながら未聴。(確か入手困難だった)  "Kinfolk: Postcards From Everywhere" (https://…

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