"JAZZ(2021)"の記事一覧

John Pizzarelli "Better Days Ahead"

John Pizzarelliが演奏するPat Metheny曲集なんてのがリリースされてて、慌てて発注して入手出来たもの。 ジャケットを見ればわかる通り、これもコロナ禍だから作成された作品ということになるんでしょう。 ギター1本でPat Methenyの曲に臨むというのは、名手John Pizzarelliならではのア…

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"Liberation Time" John McLaughlin

John McLaughlinのリーダー作も長らく、しっかり出たら買いして聴いていましたが、2017年の "Live at Ronnie Scott's" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64311983.html ) までで、2020年の"Is That So?"(ht…

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"Squint" Julian Lage

Julian Lageの単独リーダー作としては、2019年の "Love Hurts" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64776767.html ) 以来ということになるか。 同年に、Tzadikレーベルのボックスから切り出した1枚ってのもリリースされてました。  "B…

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"Variations On A Melancholy Theme" Brad Mehldau

Brad Mehldauの前作は、コロナ禍で録音されたソロ作で、"Suite: April 2020" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/478348630.html )と題されたもの。 いかにもコロナ禍の状況を想起させるタイトルになっていた。 本作ですが、とくにジャ…

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"Upstream" Alex Sipiagin

Alex Sipiaginの新作はワンホーンカルテット。 前作は、Chris Potter, Will Vinsonを擁した3管で2019年でした。  "Nofo Skies"(https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/469446232.html ) 本作のメンツは、ここの…

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"Purest Form" James Francies

James Franciesは、2019年初頭のPat Methennyの来日公演で、Nate SmithとのSide Eyeというトリオで出演したところから一気に注目されはじめた逸材。 その後、自身のリーダー作 "Flight"(https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a647720…

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"Another Land" Dave Holland

Dave Hollandの近作は、 2013年の"Prism"(https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a62274554.html ) 2016年の"Aziza"(https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63972333.html )…

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"Sunrise Reprise" Chris Potter

Chris Potterの新作が立て続けにリリースされました。 前作はすべての楽器を1人で演って作られた"There Is A Tide"(https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/480351654.html )で、2020年末のリリースだったのでかなりのハイペース。 本作は…

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"Morricone Stories" Stefano Di Battista

このblogに何度か書いていると思うが、イタリアジャズは意図的にあまり深くいろいろ聴かないようにしていまして、例外が、この Stefano Di Battista と Francesco Cafiso で、この2人のアルバムだけは出たら買いを続けています。 そのFrancesco Cafisoも最近新作"Irene Of …

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