"JAZZ(2022)"の記事一覧

"Verdant Valley" Art Hirahara

Art Hiraharaのレギュラートリオ作で近作は以下の通り。  "Balance Point" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/475116210.html )  "Open Sky" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/…

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"Four" Bill Frisell

Bill Frisellのリーダー作を聴くのは2020年の下記作以来。  "Valentine" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/477856636.html ) 複数人名義では、Bill Frisell/Julian Lage/Gyan Rileyってもを聴いています(下…

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"Sound Of Listening" Mark Guiliana

Mark Guilianaのリーダー作を聴くのはこれが6枚め。 これまで紹介しているのは以下の通り。  "My Life Starts Now"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63087741.html)  "Family First"(http://jazz-to-au…

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"Seismic Shift" John Escreet

John Escreetのリーダー作を聴くのは、2016年の下記以来。  "The Unknown" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63945011.html ) こんなに聴いてないのかと、ちょっと驚いて近作を検索すると、2019年の前作は発注してあったが未入荷で入…

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"Molecular Systematic Music: Live" James Brandon Lewis

James Brandon Lewisの2021年のアルバム"Jesup Wagon"が、DownBeat誌の2021年のAlbum of The Year の1位になってるのを教えてもらいまして、こりゃ凄いってんで、いくつかのアルバムを聴かせてもらい、いくつかのアルバムを購入しています。 紹介予定の近作のリリース順ですが、た…

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"Secrets Of Inanna" Connie Han

Connie Hanのリーダー作を聴くのはこれが、2枚め。 前作は2020年に紹介しています。  "Iron Starlet" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/476074041.html ) 前作はメンツで購入を決めていますが、本作はピアノトリオでどんな演奏をしているか…

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"Trios: Sacred Thread" Charles Lloyd

Charles Lloydが、トリオ・オブ・トリオと題された3部作を作成していまして、これがその3作め。 それぞれメンツが異なっていて、  1作めの"Trios: Chapel"は、Bill FrisellとThomas Morgan、  2作めの"Trios: Ocean"は、Gerald Clayton, Anthon…

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“Trios: Ocean” Charles Lloyd

Charles Lloydが、トリオ・オブ・トリオと題された3部作を作成していまして、これがその2作め。 それぞれメンツが異なっていて、 前作の"Trios: Chapel"は、Bill FrisellとThomas Morgan、本作はGerald Clayton, Anthony Wilson、次作が"Trios: Sa…

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"Trios: Chapel" Charles Lloyd

Charles Lloydが、トリオ・オブ・トリオと題された3部作を作成していまして、これがその1作め。 それぞれメンツが異なっていて、 本作は、Bill FrisellとThomas Morgan、次作の"Trios: Ocean"はGerald Clayton, Anthony Wilson、3作めが"Trios: …

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"The Bad Plus" The Bad Plus

The Bad Plus というと、Reid Anderson、Dave Kingに、Ethan Iversonの3人のバンドでありましたが、Ethan Iversonが脱退し、Orin Evansに変わったのにのけぞったのが、2020年頃。 その辺の経緯は下記アルバムの記事に少し書いてあるので参照してみてください。  "G…

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"In-between Flow" Maik Krahl

Maik Krahlというトランぺッターのリーダー作ですが、これはKurt Rosenwinkelの参加を見つけて買いを決めたもの。 全面参加かと思って買ったのですが、実際は3曲だけでの参加でした..。 Maik Krahlは、1991年生らしいので、まだ若手に近いと言えると思いますが、これが3枚めのリーダー作なんだそうです…

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Resonance” Megumi Yonezawa

米澤恵実さんのアルバムは、2016年の初リーダー作は聴いています。  "Result Of The Colors" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63847989.html ) このアルバムは2022年5月にリリースされた3枚めのリーダー作だが、発売当時は縁がなく見…

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