"JAZZ(2022)"の記事一覧

"Tomorrow's Journey" David Binney

David Binneyの新作が立て続けにリリースされました。  "Glimpse Of The Eternal" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/488007694.html ) この前作はほぼレギュラーと言えそうなメンツでしたが、こちらはピアニスト2人、ベーシスト2人と…

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"Ascent To The Blues" Alex Sipiagin

前々作が3管 "Nofo Skies"(https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/469446232.html )、前作がワンホーン "Upstream" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/483148164.html )のアルバムをリリー…

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"Falling Grace" Romain Pilon

Romain Pilonのリーダー作を聴くのはこれが3枚め。  "Copper" (http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64631602.html )  "Ny3" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/472950777.html …

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"Far Star" Gilad Hekselman

Gilad Hekselmanも出たら買いしているギタリストですが、調べてみたら単独リーダー作は2019年以来のようでちょっとびっくり。  "Further Chaos" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64828920.html ) 複数人名義だと2021年の作品が出て…

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"Belladonna" Mary Halvorson

Mary Halvorsonはけっこうな多作家で、全部買ってると大変なことになりそうなのですが、いくつかは聴かせてもらい、いくつかは買って聴いて、いくつかは聴き逃しています。 近作は以下の通り。  "Artlessly Falling" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/47…

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"Amaryllis" Mary Halvorson

Mary Halvorsonはけっこうな多作家で、全部買ってると大変なことになりそうなのですが、いくつかは聴かせてもらい、いくつかは買って聴いて、いくつかは聴き逃しています。 近作は以下の通り。  "Artlessly Falling" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/47…

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"Solo Suites" Bireli Lagrene

Bireli Lagreneの新作はソロ作で、個人的には久々にBireli Lagreneを聴いたなというイメージで、いつぶりか調べたらリーダー作としては約14年ぶりってことになるらしい。  "Electric Side" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a5517476…

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"12 Stars" Melissa Aldana

Melissa Aldanaという女性サックス奏者のリーダー作で、入手に手間取って結局は聴かせてもらってます。 彼女の入ったアルバムは、Jure Puklのリーダー作で聴いてまして、当初はゲストで1曲参加だったのですが、年を追うごとに参加曲数が増えてってまして、実力を認められていったことがうかがえる。  "The Life …

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"Ari's Funhouse" Ben Markely(Ari Hoenig)

本作は、Ben MarkelyがAri Hoenigの曲をアレンジしたもので、Ari Hoenigも演奏で参加している。 こうやってオリジナルの曲を集めたアルバムが出るってことは、それだけ曲の良さが巷で評価されているってことなんだと思いますが、これまで自分はあまり意識してなかったかなぁと..(汗) そういえば、最近Ari…

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"John Scofield" John Scofield

John Scofieldのリーダー作を聴くのは2020年の前作以来  "Swallow Tales" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/475959184.html ) 本作は、初のソロアルバムということで話題になっているもの。 アルバムタイトルが自身の名前というのもたぶ…

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"Garden Of Forking Paths" Bill Frisell/Julian Lage/Gyan R…

鬼才John Zornが主催するTzadikレーベルからリリースされた、ギター3人によるアルバム。 その3人がタイトル欄記載の3人で、これは聴かねば!って感じなんですが、聴かせてもらった音源です。 メンツは以下の通り、ギタリスト3人だけの布陣。 ちょっと調べたら、皆さんTzadikレーベルにそこそこ音源を残しているよう…

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"Parable Of The Poet" Joel Ross

VibraphoneのJoel Rossの新作です。 リーダー作は2020年から、これが3枚めってことになるので、おおよそ年1枚程度のペースでコンスタントに、しかもBlueNoteレーベルから、リリースしていて人気の高さがうかがえる。  "Kingmaker" (https://jazz-to-audio.seesaa.ne…

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