"JAZZ(2025)"の記事一覧

"Live At The Jazz Standard" George Colligan

George Colliganの新作は豪華な面々を擁したトリオ作 前作は、2020年の下記だったので実に5年ぶりの新作ということになる  "Live In Arklow" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/475959157.html ) 前作も前々作もピアノトリオだっ…

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"Downhill from Here" Gilad Hekselman

Gilad Hekselmanの新作で、今年1月にフィジカルなしでリリースされたもの。(LPはあるようです..。) その前も同様にフィジカルなしでのリリースが前年にありました。  "Life, at the Village Vanguard" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article…

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"East By Midwest" Charlie Ballantine

Charlie Ballantineというギタリストはこれが初聴き。 たしか新譜を漁っているときに、ギタートリオでひっかかって、ちょっと試聴して良さそうだったから買いを決めたんだったと思います。 メンツは以下のとおり。Dan Weissは過去に聴いてますが、ベースのQuinn Sternbergも今回が初聴きってことにな…

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"Portal" Camila Meza

Camila Mezaのリーダー作が6年ぶりにリリースされました。6年前の前作は  ”Ambar”(https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64828254.html ) このアルバムの後、たしか出産育児の期間に入っていて音楽活動は控えていたはず。 復帰第1段はRyan Ke…

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"Primal Colors" Jim Mcneely

Jim Mcneelyというと、挾間美帆の師匠ということで名前を覚えた人だが、これまでJim Mcneelyを目的にアルバムを購入した記憶は、残念ながらありません。 過去に購入したのは、Chris Potterをフィーチャした下記作品。 しかも投稿時にJim Mcneely眼中になしだったので、タイトルが...。  "Ri…

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"The Brahms Project" Kurt Rosenwinkel

Kurt Rosenwinkelの新作は、クラシックの作曲家、Brahmsの曲を演奏したもの。 2022年にChopinの曲ばかり演奏したアルバムを出しているので、これはこのシリーズの第2弾という位置づけになるんでしょう。  "Chopin Project" (https://jazz-to-audio.seesaa.net…

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"Ones & Twos" Gerald Clayton

Gerald Claytonのリーダー作は2022年の下記作以来なので3年ぶりということになる。  "Bells On Sand" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/489821601.html ) 参加作はいろいろ聴いていて、Charles Lloydの3部作のうちの1つ。…

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"Scenery In My Story" Zhengtao Pan

中国の上海出身でボストン在住のZhengtao PanのJAZZとしては1枚めのアルバムのようです。 過去にはコンピュータゲームの音楽を作っていたり、他ジャンルの音楽にも携わっていたよう。 細かいところは本人のHP(https://www.zhengtaopan.com/ )を見るとわかりそう。 Maria Schne…

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"Parallell Aesthethics" Ivo Perelman, Tyshawn Sorey

Tyshawn Soreyの入った作品は、とりあえず聴いてみようと購入を決めている 本作は、Ivo Perelmanとの双頭名義のアルバムで、2枚組にも関わらず、入っているのは6曲だけという1曲が相当長いと思わせる作品。 曲名をしっかり見ると、1から6までの数字が書かれているので、これは完全即興であることを諮詢するわけで、長…

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"Within" GTO Trio

過去には、Eli Degibriグループで演奏し、最近ではAri Hoenigのアルバムで存在感のあったピアニストであるGadi Lehaviが入ったトリオということで気になった作品。 Eli Degibri  "Cliff Hangin" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/…

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"Consentrik Quartet" Nels Cline

Nels Clineの新作は、BlueNoteレーベルから4枚めということになります。 前作は、Singersという実験的プロジェクトによる2020年の下記  "Share The Wealth" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/480250740.html ) …

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"Belonging" Branford Marsalis

Branford Marsalisのレギュラーグループでのアルバムは2019年の下記作以来の6年ぶりではないかと思う。  "Secret Between The Shadow And The Soul" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64803083.html ) 間に…

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"Arboresque" Artemis

ArtemisはRenee Rosneが音楽監督を務めているユニットで、メンバーは女性だけというもので、BlueNoteからこれまでに2枚のアルバムが出ている。 本作を見つけたときに、そのメンツから過去作を漁って1枚めだけとりあえず聴くことができている。 その紹介が下記。  "Artemis" (https://jaz…

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"Defiant Life" Vijay Iyer, Wadada Leo Smith

Vijay Iyer, Wadada Leo Smithの共作は2016年と2022年に出ています。 初作はスルーしていますが、2作めはJack DeJohnetteが入っているのをみて買いを決めてましてその紹介文は下記  "A Cosmic Rhythm With Each Stro" (https://www.ama…

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"In Jazz We Trust" Posi-tone Swingtet

Posi-Toneレーベルの看板プレイヤーによる30周年記念の企画盤。 25周年のときにもアルバムが出ていましたが、そちらはメンツがそそられず購入には至っていません。  "One For 25" (https://www.amazon.co.jp/dp/B0851M2BRH/ ) 普段レーベルを気にしてアルバムを買って…

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"Ofrenda" Diego Rivera

Diego RiveraはコンスタントにArt Hiraharaのレギュラートリオとのアルバムを作成していて、これが個人的に聴くのは3枚め。  "Mestizo" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/488797420.html )  "Love & Peace" …

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"Just" Billy Hart

Billy Hartのリーダー作を聴くのは2012年の下記以来。  "All Our Reasons" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a61258718.html ) 他に、2021年の3者名義のアルバムなんてのも聴いています。  "All Things Are" (h…

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"Bagatelles Vol.1" Mary Halvorson

Mary Halvorsonのリーダー作を聴くのは2024年の下記以来。  "Cloudward" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/503077381.html ) とはいえ、本作はJohn ZornのBagatelles というシリーズの初作としてリリースされた4枚組…

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"Spirit Fall" John Patitucci

John Patitucciのリーダー作は2022年の下記が前作。 これが、CDリリースを待ち焦がれて、結局配信で聴いたら、その後CD化されました。  "Live in Italy" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/495215288.html ) これが結構なメンツ…

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"Force & Grace" Blue Moods

Blue MoodsはPosi-Toneレーベルの人気奏者が集結して、モダンジャズの名曲を演奏するシリーズで、これがその3作め 1作めは2022年にリリースされたCharles Mingusの楽曲だけを演奏したもの  "Myth & Wisdom" (https://jazz-to-audio.seesaa.ne…

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