"Fairgrounds" Jeff Ballard

Jeff Ballardというと昨今では、Brad Mehldauのトリオのドラマーとしての認知度が高いと思うが、元々はChick CoreaのOriginというバンドで出てきて、Avishai Cohenのリーダー作にも参加していたという人。 他にもPat Metheny, Joshua Redman, Mark T…

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"Big Vicious "Avishai Cohen

2014年に活動を開始しているBig Viciousというバンドの(たぶん)初リーダー作。 メンツを見ればわかる通り、知ってる名前は多くはないがイスラエル系の名前が並ぶ。 初リーダー作をECMからリリースできるのは凄いことだと思います。 それが故に、Avishai Cohenの名前をあたまに持ってきているんだとは思うが…

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Kevin Field "SOUNDTOLOGY"

Kevin Fieldというニュージーランドのピアニストのリーダー作で、これはCDでのリリースはなさそうで、自分は、聴かせてもらってます。。 メンツが豪華で、ギターを擁したカルテットを2つほぼ半々くらいで使っていて、それぞれが以下の通り。 ギタリストがMike Moreno, Nir Felder、ベーシストがMatt …

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Henri Texier "Chance"

Henri Texierのリーダー作を聴くのは、自blogを漁った範疇では、これが初めてのようです。 自分でも、そうかぁと思ってしまったんですが、参加作は、Marc Berthoumieuxというアコーディオン奏者のリーダー作  "In Other Words" (https://jazz-to-audio.seesaa.ne…

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"Balance Point" Art Hirahara

Art Hiraharaのリーダー作を聴くのはこれが5作め。これまでリーダーで買っているというよりメンツで買っている要素が強めでした。 前作、前々作が、Donny McCaslin, Linda Oh, Rudy Roystonというメンツなので、それも致し方ないところはあるでしょう。 本作はそういう意味ではこれまでよりはメ…

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"Angular Blues" Wolfgang Muthspiel

Wolfgang Muthspielももうかれこれ20年くらいは聴き続けているってことになると思います。 2014年からはECMからのリリースになっていて、これが4~5作めということになると思います。 前作は、2018年の下記  "Where The River Goes" (https://jazz-to-audio…

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"R&B" Adam Rogers, David Binney

Adam RogersとDavid Binneyと連名でリーダーを務めているCriss Crossレーベルから2015年にリリースされた作品。 Criss Crossレーベルはほぼ全部良い作品であることは判っているからあえて聴くのをやめようと、偏向した思い入れを持って聴いていなかったもの(笑)。 そんなんなんで、本作も後から…

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Raoul Bjorkenheim "Solar Winds"

Raoul Bjorkenheimというギタリストのリーダー作でこれは聴かせてもらったもの。 Raoul Bjorkenheimはフィンランド系のアメリカ人でロサンゼルスで活動している人なんだそうです。 当然、自身でも初聴きの人..かと思っていたのですが、2008年にSCORCH TRIOのアルバムで聴いていました。 …

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"Angels Around" Kurt Rosenwinkel

Kurt Rosenwinkelのトリオでのスタンダード集で2009年の"Reflections"(https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a58862111.html )以来のアルバムで合っていると思います。 もっとも、この頃のライブはいくつかライブを聴いていまして  2010年3…

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"Spring Night" Kiyoshi Kitagawa

北川潔の新作は、前作と同じく、石若、片倉のトリオでの演奏。  "Turning Point" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64350959.html ) 石若、片倉ペアは、何度も書いているが、Tower限定のトリオ作で度肝を抜かれた、その当事者。  "Live at…

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"Expensive Magnets" Expensive Magnets

新譜を漁っているときに、ひょんなタイミングでPedro Martinsの入ったユニットのアルバムであることを知り、思わず発注をしたもの。 まずは聴いてみようと、とくに前情報はいれずに聴き始めています。 メンツは以下の通り。楽器は色々出てくるが、細かい字でいっぱい書いてあるので、(乱暴だが)主な楽器だけ記しておく。 …

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"SMTK" SMTK

えーと、これも石若買いです。 が、最初に知ったのは、後から加わったとされる松丸契のtwittterだったかからの情報で知ったはず。 バンドの名前は、4人の名前からとっているんでしょう。駿, Marty , 徳太郎, 契 これがTower限定でリリースされたEPで、この後に振るアルバムのリリースが控えています。 細井だ…

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"World Citizen" Eran Har Even

Eran Har Evenよいうイスラエルのギタリストのこれが初リーダー作。 メンバーも名前から同郷の人を揃えTれいるんじゃないかと思う。いずれも名前を聞いたこと無いし、自bォgを漁っても名前は出てきませんでした。 メンツは以下の通りのピアノトリオとのカルテット編成 Eran Har Even(G)、Xavi To…

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"Four Forty One" Will Vinson

Will Vinsonの2年ぶりの新作で良いはずです。 前作は2018年の下記。  "It's Alright With Three" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64558075.html ) このアルバムは複数のユニットでの演奏を数曲ずつ集めたアルバムで、そ…

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"Broken Circles" Jure Pukl

Jure Puklのリーダー作を聴くのはこれが4枚め。 2015年の作品を年間ベストに選んでいるくらい、聴き初めの頃から気になり続けているサックス奏者。 最近では、サイドで入ってくるアルバムも出てきているので、実力が板についてきているというのもあるんじゃないか。 紹介しているリーダー作を下記しておきます。 2012年…

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"Les Voix Du Silence" Georges Paczynski

Georges Paczynskiの名前を聞くのは、澤野のアルバムが隆盛を極めていたころ以来か。 たしか下記2作は家の中を探すと出てくるはず  "8 year's Old" (https://www.jazz-sawano.com/products/as005 )  "Levin' SongG" (https://www.…

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"Live XI" 大西順子

大西順子のアルバムリリースのペースはここのところ上がってきている印象で、ほぼ年2枚くらいのペースになっているんじゃないでしょうか 本作とほぼ同じメンツで2018年末にアルバムがリリースされています。  "XII (twelve)" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a6472…

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"Across The Universe -The Beatles Vol.2" Al Di Meola

個人的にAl Di Meolaのアルバムってのはほとんど聴いておらず、これだけギターアルバムを多く聴いているのに聴いていないってのもどうかと思いますが..。 もっとも、古いジャズギタリスト(Joe Pass, Kenny Burrell,Barney Kessel, Tal Farlow..)の多くもまともに聴いていないし、 …

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