“Hero Trio” Rudresh Mahanthappa

Rudresh Mahanthappaのリーダー作を買うのは2015年の作品以来ということになるので、実に5年ぶりの新作ということになる。 ゴリゴリのサックスはそこそこ人気があると思っているのだが、そこまでリーダー作を出せないほどなのかと、少し驚くくらい。  ”Bird Calls” (https://jazz-to-a…

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Kurt Rosenwinkel "Paris 2020"

Kurt Rosenwinkelのスタンダードトリオの最近作"Angels Around" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/474875971.html )がリリースされる直前に行われたライブ音源です。 Kurt Rosenwinkelのスタンダードトリオというと、過去に…

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"Roundagain" Redman, Mehldau, Mcbride, Blade

こういうメンツでアルバムを作ってしまうところが凄いわけですが、これだけのメンツを揃えられたら、それは買わないわけにはいかず..。 そんなメンツは以下のとおり。 Joshua Redman(Ts)、Brad Mehldau(P)、Christian Mcbride(B)、Brian Blade(Ds) 演奏曲は、…

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Lyle Mays Trio "Atlanta 1981"

Lyle Mays Trioの1981年の音源。 一般の販売(正規リリース?)で、2枚組のリリースが告知されていたもので、Lyle Maysのトリオでの演奏は希少なはずなので聴いてみようと思っていたのですが、たまたまBoot音源を眺めていた時に、同じ音源の3枚組のものを見つけたので、これはこっちでしょう。と買いを決めたもの…

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Brad Mehldau "Solo 2011"

Brad MehldauのBootlegを聴くのは、2019年の来日公演の音源に続いて2枚め。  "TOKYO 2019" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/469114714.html ) 2011年にBBCで放送された、ソロで演奏したカバー曲だけの音源とのこと。 …

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"Unity All: Live At Pit Inn 完全版" 大西順子

大西順子のセクステット編成のアルバムがリリースされたのは、2018年末でありました。  "XII (twelve)" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64728211.html ) このアルバム発売時のライブ音源がリリースされたのが2020年初頭。  "Live XI"…

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“Be Water” Christian Sands

Christian Sandsの新作です。年1枚とはいわないが、メジャーデビューからはほぼコンスタントにアルバムをリリースしてきます。 しっかり人気を獲得したが故のコンスタントなアルバムリリースにつながっているんでしょう。喜ばしいことです。 これが8枚めのリーダー作になるようですが、メジャーデビューは2017年の"R…

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永武幹子ソロ 独壇場 (20200810)

永武さんの演奏を聴くのは、本年2月以来。この時も独壇場でした。  永武幹子, 江藤良人 デュオ独壇場+ (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/473425622.html ) ソロとしては、2019年11月の回を、こちらも独壇場で見ています。  ”20191118” (…

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"Live In Prague" Ondrej Stveracek

Ondrej Stveracekというチェコのサックス奏者です。 中年音楽狂氏が、”ジャズ界のおんどれ君”と愛称をつけて呼ぶくらいに愛聴している記事を多く読んでいて、いつかは聴いてみようと思って聴いたのが、最近作の  "Space Project" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/arti…

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"Paisagem" Leo Ribeiro

「パット・メセニー・ファン必携」(http://ventoazul.shop-pro.jp/?pid=150999577 )なんて宣伝文句で目についた作品。 ブラジルはミナスのSSWであるLeo Ribeiroのデビュー作とのこと。 が若い人ではなく1980年代から活動をしている人なんだそうで、60近いってことです。 …

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“Love Is A Temporary Madness” Vanessa Perica

豪州のMaria Schneiderという宣伝文句が目につき、購入を決めたVanessa PericanのzBigBand作で、これがデビュー作になるようです。 オーストラリアの地方政府(Council)の助成金を得て作成されているとのことで、国の期待も大きい逸材と言えそう。 日本にも挾間美帆という逸材がいるが、日本では…

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林栄一, 早川岳晴デュオ(20200801)

林さんの演奏を聴くのは、今年の2月以来。その時の記録は..  "林栄一ソロ(20200226)" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/473772172.html ) 早川さんは、昨年7月の加藤、江藤とのトリオ以来でした。  "江藤良人、加藤一平、早川岳晴(20190629)…

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"20th Anniversary Live" Tokyo Zawinul Bach Reunion

Tokyo Zawinul Bachが結成から20年経ったということで、その記念ライブの記録がアルバムとしてリリースされたもの。 個人的には、eweからのメジャーデューからの付き合いで、それ以前にリリースされた作品もしっかり聴いてます。持ってます。  東京ザヴィヌルバッハ(https://jazz-to-audio.se…

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"From Here To Here" David Gilmore

Criss Crossレーベルから2019年10月のリリースが告知されていた作品。 この盤がリリースされる直前に、Criss CrossレーベルのレーベルオーナーであるGerry Teekensが急逝し、リリース日を過ぎても発売の気配なく。 このままお蔵入り、レーベルも閉鎖かと危惧されたが、約8か月経過したところで、この最後…

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Undercurrent 4(20200725)

6月末の後藤4(https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/475959101.html )以来のライブ参戦です。 コロナ渦のなか、なかなか頻繁にライブに行く感じでもないのですが、たまには刺激を享受するべきでしょう。 渡辺隆雄の演奏を聴くのは実は初めてで、これまでの来歴も知らなかった…

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"Arctic Riff" Marcin Wasilewski / Joe Lovano

Marcin Wasilewskiのアルバムは、これまでピアノトリオでのものが大半で、ECMから出ているアルバムは巷の評価も高いものであります。 自身も、そんな評判にのっかって前作を聴いています。  "Live" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64750176.ht…

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"Blues As A Whistle" Adam Niewood

Adam Niewoodのリーダー作を聴くのは、これが2枚め。 過去の聴取記録は、2019年の下記だが、これはメンツが凄かった..。  "Home With You, At Last" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/470541074.html ) 本作は、参加のGen…

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