"Side-Eye III+" Pat Metheny

Pat Methenyの新作が出ました! 前作が2024年の下記作なので2年ぶりということになります。  "Moondial" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/505274974.html ) ただ、この作品とその前の"Dream Box" (https://jazz…

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板橋文夫ソロ(20260501)

約1年ぶりの板橋さんのソロピアノライブです。 前回はの記録は以下のとおり  (20250228) (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/510951530.html ) その前は2022年の林さんとのデュオでした。  "(20220211)" (https://jazz-to…

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"Manifeste" Tigran Hamasyan

Tigran Hamasyanの前作は2025年に出た2枚組の大作  "The Bird of a Thousand Voices" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/508708573.html ) その前は2023年に紹介した下記アルバムで、その紹介記事がこちら。  "…

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"In My Dreams" Bill Frisell

Bill Frisellの個人名義のアルバムは2024年の下記作が最近作になると思います。  "Orchestras" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/503891866.html ) 複数人名義だと、同じ2024年に下記作が出てきます。  "Breaking The S…

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"American Classics" 大西順子

大西順子の新作はピアノソロ作で、これが彼女の初めてのピアノソロでのアルバムとのこと。 たしかに、これまではトリオでのアルバムが多かった印象だが、ここのところはセクステットとか非トリオのアルバムが増えてきているのでその一環としてのソロ作ということも考えられる。 トリオ+パーカッション  "Grand Voyage" (h…

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"Solastalgia Suite" Kris Davis

ここのところ、ちょっと気になるピアニストであるKris Davisの新作が出たので買い逃すことなくしっかりと手に入れています。 2025年は新作がありませんでしたが、2024年に下記作を一気に聴いています。("Duopoly","Diatom Ribbons"は旧作)  "Duopoly" (https://jazz-t…

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"魚返明未&井上銘II" 魚返明未、井上銘

魚返明未と井上銘のデュオの2作めがリリースされました。 1作めの紹介記事は下記  "魚返明未&井上銘" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/487809305.html ) しかし、まさか2作めがでるとは思いませんでした。 もともと演奏の方向性が同一ベクトル…

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"Disappearance" Human Being Human

Human Being Human は、デンマークで活動するピアノトリオだそうです。 これまで縁はなかったので、このグループのアルバムは聴いてきませんでした。 が、このトリオにChris Cheekが客演している本作の新譜情報を見てたらなんだか惹かれまして、購入にいたったもの。 Human Being Humanはもとより…

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"Gospel Music" Joel Ross

Joel Rossのアルバムも参加作も最近とっても目立っている印象で、気づいた時には次作の新譜情報が見つかるとか、気になるアルバムのメンツを見ると、Joel Rossの名前があるとか..。 人気絶頂であることがうかがいしれます。 で、近作の紹介記事を下記しておきます。 リーダー作  "Kingmaker" (http…

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"Dream Archives" Craig Taborn

Craig Tabornのリーダー作を聴くのは2013年の下記以来らしい。  "Chants" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a62036596.html ) そんなに聴いていないのか!? と自分で驚いている。 決してCraig Tabornのリーダー作が出ていなか…

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"Roar And The Whisper" Alexa Tarantino

Alexa Tarantinoのリーダー作を聴くのはこれが3作め。 過去作の紹介記事は以下のとおり。  "Firefly" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/482396209.html )  "Winds Of Change"(https://jazz-to-audio.…

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"Scenes From Above" Julian Lage

Julian LageのアルバムはここのところBootlegばかり紹介していてました。 違うのを探すと、昨年初頭に紹介の2016年の下記作ですが、これは配信とLPだけだったので、CDでは聴いていません。  "Live in Los Angeles" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/arti…

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"Motion II" Out Of/Into

Out Of/Intoの2作めがリリースされました。 最初のアルバムタイトルが、"Motion I"だったので、いずれ"Motion II"が出るというのは、なんとなく予想できるものではあるが、それが、ほぼ1年後ということになる。 が、ジャケットに録音日時の記載がなかったので、おそらく、前作をつくったときに録音した音源か…

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"Don't Forget Your Guitar" Joel Harrison

Joel Harrisonが様々な世代のギタリストを集めて、さまざまに組み合わせていろいろな曲を演奏してもらったトラックを寄せ集めたアルバムということでよさそう。 本人と他の1人で演奏した作品を集めているのかと思ったら、そういうことではないらしい。 その組み合わせは以下のとおりとなっている。本人が演奏しているのは7曲…

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「私の新譜を試聴する会」 [2026年の1回目](202604)

私が関わってる、ここで開催報告している「新譜試聴会」は、中央線立川手前の国立駅にある「中央線ジャズ」の牙城「NO TRUNKS」(http://notrunks.jp/ )で、年4+1(+1は年間ベスト)回開催されています。 場所は、お店のURL(http://notrunks.jp/ )で、開催時期は、前期URLか、本blo…

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"Keys to the City Volume One" Robert Glasper

Robert GlasperのApple Musicでだけ公開しているアルバムが3枚あって(LPでは買えるようです)、そのうちの2枚は以前聴かせてもらうことができました。 今回、3枚めを聴くことができたので、その紹介。 過去の2枚は以下のとおり。  "Let Go" (https://jazz-to-audio.see…

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"Around You Is A Forest" Thomas Morgan

Thomas Morganのこれが初リーダー作なんだそうです。 双頭名義では、Bill Frisellとの下記があったが、単独ではこれが初らしい。  "Epistrophy" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64812950.html ) が、これまでの参加作を眺めると…

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"Journey to the New: Live at the Village Vanguard" Marcus…

Marcus Gilmoreがリーダーのライブ音源で、これは配信だけの音源を聴かせてもらったもの。 自blogを漁ったところ、どうやらMarcus Gilmoreのリーダー作は出てこず、ネットを調べても見つけられなかったので、もしかしたらリーダー作はまだないのかもしれません。 参加作は目白押しで、最近のものと代表的なものを挙…

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Temp(20260325)

ここのところ生活時間が2時間くらい朝向きにズレてしまってまして、夜のライブがおっくうになってしまってます(汗)、でライブ参戦記が激減しています。 直近が2025年10月の "Undercurrent4" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/518781592.html )だっ…

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