Sam Yahelのリーダー作を聴くのは、2014年の下記以来。
"In the Blink of an Eye" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a62596907.html )
本人のhpを見ると
"Hometown" (https://jazz-to-audio…
イタリア人のジャズで出たら買いしているのが、このFrancesco CafisoとStefano di Battistaの2人なのですが、両名ともここのところ名前をあまり聞かなくなったような気がしています。
おそらくですが、時代の流れで配信が主流になっていること、円安が長いこと、などから欧州ジャズのCDがあまり日本に入って…
Zhengtao Panのアルバムを聴くのは、これが2枚め。
前作は、それがジャズの初リーダー作である下記
"Scenery In My Story" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/516643888.html )
本作は、前作で名前をなんとなく覚えていたところで新作…
John ScofieldとDave Hollandのデュオというありそうでなかった組み合わせのデュオアルバム。
この両者の共演を自blogで探すと、Herbie HancockのバンドとChris Potterの旧作が出てくる。
"Montreux Jazz Festival 1987" (https://jaz…
中牟礼さんのリーダー作で、ソロ作。
中牟礼さんのアルバムで聴いているのは、ほとんど複数名義のもので、単独名義は2021年のソロ作以来ということになります。
ソロ
"Detour Ahead: Live At Airegin" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/4802…
森田修史の個人名義としては2枚めになる(はずの)リーダー作です。
前作は昨年リリースされた下記
"See you on the other side" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/513519282.html )
活動歴から考えれば、昨年の初リーダー作は満を持し…
Bill Wareというビブラフォン奏者のリーダー作です。
Bill Wareの活動歴は、wikipedia(https://en.wikipedia.org/wiki/Bill_Ware )が存在しているくらいで、長いようですが残念ながら自分の琴線にはこれまで引っかかってきませんでした。
本作も、新譜アサリをしていた際にイ…