"Kingmaker" Joel Ross

昨年(2019年)11月に来日、BlueNote東京でのライブがネット上で話題になっていたビブラフォン奏者、Joel Rossのアルバムを聴く機会を得たのでその紹介です。 Joel Rossの参加作を自blogで探すと最近の下記2作が引っかかりました。  In Common "In Common" (https://…

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"RS5pb" 類家心平

類家心平のリーダー作を聴くのは、これが5枚め。リーダー作としては、"NM.40°"(https://www.amazon.co.jp/dp/B00H6X5F2M/ )だけ未聴ということになるはず。 これまで紹介したアルバムは以下の通り。  "4 AM" (http://jazz-to-audio.seesaa.n…

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"Trio I" Marty Holoubek

本作は、完全に石若買いです。 リーダーのMarty Holoubeはオーストラリア人のベーシストで、これが初リーダー作。 これまで、石若のSongBookで、彼の演奏を聴いていることになっています。  "Song Book3" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a646…

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"8: Kindred Spirits (Live From The Lobero)" Charles Lloyd

Charles Lloydのリーダー作は、結果としてBlueNoteレーベルに移籍してからは全部聴いていることになるが、出たら買うをしているわけでもなく、本作はリリース後しばらくは購入を決めていませんでした。 近作の紹介は   "Passin' Thru"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/…

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"Scene Is Clean" Kenny Barron

Kenny Barronのリーダー作を買うのは、ここでの共演者である Dave Holland とのデュオである↓  "Art of Conversation" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a62905325.html ) 以来。 Kenny Barronの名前はよく…

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"Live At Munich 1993" Lyle Mays

Pat Metheny Groupの一翼を担うLyle Maysのリーダーライブの音源ですが、これは先日Lyle Maysが亡くなったというニュースを聞いて、聴いたこと無い音源を聴きたい!!という衝動から購入したBootleg音源であります。 Pat Metheny Groupの活動が、アルバムが2005年の"The …

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Pat Metheny Group "Frankfurt 1998"

Pat Metheny Groupの非正規盤も多数所有していまして、一時はいろいろ買い漁ってましたがキリがないのでひとつのツアー(概ねアルバムが出るとツアーに出る)に1枚は買うくらいにしているつもりですが、そう割り切れるもんでもなく...。 70年代後半と2000年以降は概ね時期ごとの音源を所有できているつもりなんですが、一番…

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"3 points inverted" 3 points inverted

藤掛正隆が主宰するFullDesignレーベル(https://fulldesignrecords.com/)から新作がリリースされていたのでチェック。 メンツを見て買いを決めています。 過去にもいろいろ聴いていますが、いずれも大半が中央線ジャズ好きとしては涎が出てきそうな布陣だと思います。 全貌をしっかり確認して…

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"Live at the Jazz Gallery" Jason Lindner

Jason Lindner率いるBigBand作で、これは2007年にリリースされたもので、約1年前に、Now Vs Nowのアルバムを聴いた際に、その前作の存在を知り、それを中古で見つけたかったときに、合わせて購入したもの。 リリース時にチェックはしていたんですが、当時は(たしか良い値がついてたから)購入はしませんでした。 …

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Remy Le Boeuf "Light As A Word"

Remy Le Boeufという若手サックス奏者のデビュー作のようです。 この作品をリリースしたすぐ後にラージアンサンブルでの作品をリリースしたようで、デビュー早々アグレッシブにさまざまな活動をしていることがうかがえます。  "Assembly Of Shadows" (https://diskunion.net/jaz…

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「私の新譜を試聴する会」 [2020年の1回目](202003)

私が関わってる、ここで開催報告している「新譜試聴会」は、中央線立川手前の国立駅にある「中央線ジャズ」の牙城「NO TRUNKS」(http://notrunks.jp/)で、年4+1(+1は年間ベスト)回開催されています。 場所は、お店のURL(http://notrunks.jp/)で、開催時期は、前期URLか、本blo…

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"Now Vs Now" Jason Lindner

2019年初頭に紹介した "Buffering Cocoon" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64705922.html ) が予想以上におもしろくて、その時調べたら前作があったのを知り中古で探して買い込んできたもの。 実は上記紹介早々に入手していたんですが、新譜…

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"Project-k" Jim Snidero

Jim Snideroのアルバムを買うのは、これが2枚め。  "Main Street" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63134996.html ) 実は前作もそうだったが、本作も御多聞に漏れずメンツ買いであります。 実際のところ、Jim Snideroのサック…

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Dave Holland "Enjoy Jazz 2016"

アルバムタイトルに記載はありませんが、AZIZA(https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63972333.html )のリリースツアーでのライブ音源のようです。 AZIZAは突如アルバムがリリースされその後のアルバムリリースもなく、活動の情報もほとんど日本には入ってこなかったはず。…

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浅利史花, 石田衛デュオ独壇場+ (20200316)

浅利史花の演奏を聴くのは、昨年9月の独壇場以来。 もう少し聴いても良いとは思うのだが、なかなかタイミングが合わず。。 今回は、ご主人であらせられる、石田衛とのデュオってことで、石田さんのピアノも聴いてみたいというのもあっての参戦であります。 石田さんの演奏は、けもの(https://jazz-to-audio.seesaa…

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"From This Place" Pat Metheny

Pat Methenyの正式リリースのアルバムとしては、2016年の"Unity Sessions"(https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63790087.html )以来ということになります。 このあと、自blogを眺めていると、boot作を5~6枚紹介しているという、どれだけ…

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"Future Is Female" Roxy Coss

Roxy Cossのアルバムを聴くのは2016年の"Restless Idealism"(https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63702270.html )以来ですが、このアルバムの後にも2017年、2018年とLコンスタントに毎年新作を出しているが、こちらは残念ながら手を出してい…

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"Our Platform" 井上銘

井上銘のリーダー作を買うのは、実は3枚めで、初リーダー作の"First Train" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a61200599.html )と、次作の"WAITING FOR SUNRISE" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/a…

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"Here Be Dragons" Oded Tzur

Oded Tzurのリーダー作を買うのは、これが2枚め。  "Transrators Note" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64103048.html ) 前作は、本文にもあるとおり、完全にメンツ買いで、Shai Maestro, Petros Klampanis,…

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