2026年02月04日
James Macaulayのリーダー作を聴くのはこれが2作め
前作の紹介は下記
飛車角カルテット (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/519697624.html )
もっともいずれのアルバムもJames Macaulay目当てというよりは、石若駿の参加するジャズ作はひと…
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2026年02月02日
Tom Ollendorffのリーダー作を聴くのは、2024年の下記以来
"Enchanted" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/502838655.html )
このアルバムはAri Hoenigの入ったギタートリオを聴こう!というのが目的でした。
本作も、Tom…
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2026年01月31日
「モノンクル」のアルバムは、「ものんくる」名義で演っていた頃から(単発の配信以外は)すべて聴いているはずです。
その全貌は以下のとおり。
"SARA"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a62448433.html )
"飛ぶものたち、這うものたち、歌うものたち"(ht…
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2026年01月29日
Billy Hartのリーダー作を聴くのは2025年の下記以来。
"Just" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/515083560.html )
その前が2012年の下記だったので、そうそう聴いていないようだが..。
"All Our Reasons" (http…
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2026年01月27日
守谷美由貴さんの新作は、現在配信でだけリリースされています。今年(2026)中にはCDにしたいようです。
タイトルがデュオとあるように、本作は2つのデュオで構成されたアルバムで、永武のピアノとのデュオと、本田のドラムとのデュオが3曲ずつ入ったもの。
過去に守谷のリーダー作は1つだけ聴いています。
"むかしむかし" (…
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2026年01月25日
私が関わってる、ここで開催報告している「新譜試聴会」は、中央線立川手前の国立駅にある「中央線ジャズ」の牙城「NO TRUNKS」(http://notrunks.jp/ )で、年4+1(+1は年間ベスト)回開催されています。
場所は、お店のURL(http://notrunks.jp/ )で、開催時期は、お店の告知か、本b…
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2026年01月23日
Deadeyeというユニットのこれが3枚めのアルバムとのこと。
発売レーベルがハンガリー(ブダペスト)で、ドイツ(ケルン)で録音とのことなので、欧州系ミュージシャンのバンドであることがわかるがメンツに知ってる名前はありません。
ということで、本作は聴かせてもらっています。
メンバーは以下のとおりで、Kit Down…
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2026年01月21日
このバンドは新譜情報を探していた時に、こっちの"Soundtype2"のほうを見つけ、和製Robert Glasperのような宣伝文句が気になって、それならってんで、1stもあわせて聴くことにしたもの。
それぞれの紹介は以下のとおり
"Soundtype" (https://jazz-to-audio.seesaa.net…
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2026年01月19日
このバンドは新譜情報を探していた時に、"Soundtype2"のほうを見つけ、和製Robert Glasperのような宣伝文句が気になって、それならってんで、1stのこちらもあわせて聴くことにしたもの。
それぞれの紹介は以下のとおり
"Soundtype" (https://jazz-to-audio.seesaa.net…
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2026年01月17日
本作は石若駿の参加を見つけ、配信があるのが見つかったのでそれで聴いていますが、これは2018年にリリースされたもの。
リーダーのJames Macaulayはオーストラリア人で、このアルバムにも入っている、Marty Holoubek, Niran Dasikaらの演奏仲間で、この両名が石若との共演歴が多いことから、最近は…
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2026年01月15日
タイトルを見てもわかる通り、これは初リーダー作。
自blogを漁ってもBrandon Suarezの名前は出てこないので、満を持して、ではなく早々にリーダー作を出せたという人材だと推測。
通常、鳴り物入り的なデビューアルバムの場合、有名ミュージシャンとかがサイドに入って華を添えるというパターンが多い印象だが、本作はレギュラー…
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2026年01月13日
石渡さんの個人名義のアルバムは、じつはこれが初聴き。
共同名義では、渋谷さん、林さん、片山さんなどありました。
"月の鳥" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/485869251.html )
"@驢馬駱駝" (https://jazz-to-audio.seesaa…
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2026年01月09日
Gregory Groover Jr.の2枚めのリーダー作で、前作は下記
"Lovabye" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/504404016.html )
この前作では、Aaron Parks, Vicente Archer, Matthew Stevensなんて…
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2026年01月07日
Tenors In Chaosは、3本のサックスをフロントに据えた6人編成のバンドで、黒田卓也の主催するレーベルから2024年に1枚めのアルバムを発表している。
その紹介文は下記。
"Chaos" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/503450775.html )
…
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2026年01月05日
Avishai Cohenの新作ですがこれは配信だけか、流通がごく限られているようです。
ということでCD入手はできておらず、聴かせてもらっている音源です。
自blogでAvishai Cohenを紹介するのは2022年の下記以来。
"Shifting Sands" (https://jazz-to-audio.sees…
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2026年01月03日
Yotam Silbersteinの新作は前作に引き続いてのスタンダード集
その前作の紹介は以下のとおり。
"Standards" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/504599725.html )
このアルバム、当初は配信だけでしかリリースされていなかったので、…
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2026年01月01日
Wolfgang Muthspielの新作です。
前作はソロで、その前の作品が本作と同じメンツでのトリオでこの面々がレギュラートリオと言えそう。
Wolfgang Muthspielの近作の紹介は以下のとおり。
"Etudes / Quietudes" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/…
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2025年12月30日
私が関わってる、ここで開催報告している「新譜試聴会」は、中央線立川手前の国立駅にある「中央線ジャズ」の牙城「NO TRUNKS」(http://notrunks.jp/ )で、年4+1(+1は年間ベスト)回開催されています。
場所は、お店のURL(http://notrunks.jp/ )で、開催時期は、前期URLか、本blo…
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2025年12月26日
Steve Kuhnの1966年のアルバムで、これはCarla Bleyで有名なIda Lupinoを演っているのを何かで知って入手したもの。
Steve Kuhnのアルバムを紹介する(聴く)のは2013年以来なので10年以上聴いていなかったことになります。
"Lifes Magic" (https://jazz-to-a…
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2025年12月24日
このBlogは2005年2月開設なので、今年20周年を迎えました。
個人的環境は昨年にいろいろ変わっておりまして、それでもなおこれまでと似たようなペースで続けられているのは、やはり好きが高じた結果なのだと納得しております。
CDは相変わらずコンスタントに購入していますが、円安で輸入盤が高値安定、某通販サイトでは入荷が芳し…
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