"Art Of Intimacy Vol.1" Jeremy Pelt

コンスタントに1年1枚のリリースだったJeremy Peltのリーダー作ですが、昨年のリリースが  "Jeremy Pelt The Artist" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64779186.html ) で2019年4月紹介(2月発売)でした。 今作も、ほぼ同…

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"Warm Feelings" the EROS

後藤浩二というピアニストは、日本人のジャズを聴き始めたころに名古屋に良いピアニストがいるということで誰かに教えてもらった記憶があります。 当時の新譜を聴いた記録がありまして(https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a4038691.html ) blogのごく初期で、中身薄いです…

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Aubrey Johnson "Unravelled"

Lyle Maysが逝去(https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/473528016.html)され、Pat Metheny Group の新しいサウンドが聴けないことに焦燥感を感じています。 Lyle Maysの最後の音楽仕事として、彼の姪のアルバムにExective Produ…

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中牟礼貞則×南博×加藤一平(20200229)

この組み合わせは、南さんからの提案で実現したものと聞いていますが、ギター2人にピアノというトリオ構成でのライブです。 2人のギターが、重鎮中牟礼に、若手の過激系筆頭?の加藤ということで、この組み合わせでどんな音楽が飛び出てくるか興味津々で会場に赴いた次第。 開場するくらいの時間に着きましたが、その後も続々とお客さんが…

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林栄一ソロ(20200226)

本来は、高橋祐成とのデュオの予定でしたが、高橋祐成が発熱でお休みということで、急遽林栄一ソロとなったライブです。 開演ちょっと前に到着、今日はかぶりつきでと、一番前に陣取ったら、大半のお客さんが前の方に座るという、ちょっと珍しい展開。 定刻を5分も過ぎたところで演奏開始。 最初の曲こそ、即興での演奏だったが、次の曲…

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"Time Remembered" 須川崇志 Banksia Trio

須川のリーダー作を紹介するのはこれが2作め。前作は  "Outgrowing" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64688221.html ) トリオとしては、Ictus Trioの下記が直近の作品だが  "ICTUS" (https://jazz-to-audio.s…

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"Hiding Out" Mike Holober Gotham Jazz Orchestra

本作は新譜漁りをしていた時に、目にしていたと思うが買うまでには至らなかった作品。 Gothamというバンド名は、なんだかんだインパクトはあります。目にしたことを覚えているくらいには..。 メンツは曲によって入れ替わりはあるようですが、全部で以下の通り。 サックス、ギター、。ベースは入れ替わりが多く、トランペット、トロン…

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"Capturing Spirits: Jkq Live!" Jonathan Kreisberg

Jonathan Kreisbergは、そもそもはAri Hoenig のSmallsでのライブアルバムでで好感触を得たのが馴れ初めで  "Live at Smalls"(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a60161207.html) その直後にリリースされた新作がえらく格好良…

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"Shmutsige Magnaten" Anthony Coleman

この盤は、先日の新譜会のときに、おもしろいから聴いてみなとお借りしたもの。 Anthony Colemanは知らない名前でしたが、ネットで調べると1955年生の前衛的ピアニストと紹介されていました。 発売レーベルがTzadikということと、サブタイトルに"(Coleman Plays Geburtig"と書かれていまして…

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"Write Out Your Head" Wayne Krantz

新年早々に、Wayne Krantzのライブがある告知は以前から知っていましたが、そこにWayne Krantzの新作がリリースされるという情報がもたらされました。 それは買わねば!!とはなりましたが、ライブの会場での販売の有無なんかもちょっと気にしつつ、そしたらメンチにChris Potterが入っているという情報がもたらさ…

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Achim Kirchmair Trio "Going To Ladakh"

Achim Kirchmairはオーストリアのギタリストで、本人のhpを見ると、本作が7枚めのリーダー作になるようです。 が、これも含めてCDでのリリースってのは、ほぼしていないようで、本作もCDでの販売をしているサイトは見つけられていません。 ということで、本作は自身で購入したわけではなく、音源と合わせて教えていただい…

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"And I Love Her" Marc Copland

Marc Coplandのリーダー作で自blogで唯一紹介しているのは、存命中のMichael Breckerが参加している盤以来ということで、自分でも驚くくらい全然聴いていないのでした。たぶん所有もこれだけ。  "Marc Colpand and .." (https://jazz-to-audio.seesaa.net…

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R.I.P. Lyle Mays

ずいぶん前に、PMGは最低限誰がいればPMGたり得るか?、PMGと名乗れるか? という話題があったのですが、当時、メセニー、ロドビー、ワーティコ、メイズの4人が必須だという声が大勢を占めていたとき、個人的には、メセニーはメイズがいるバンドならPMGを名乗るだろうと思っていました。 よってもって、これで Pat Metheny Gr…

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Baptiste Trotignon "You've Changed"

Baptiste Trotignonの新作は、Baptiste Trotignonのソロとゲストが入ったほぼデュオが混ざっているような構成。 下記曲名の後ろに書いてあるのが主なゲストということになります。 近作は、Yosvany Terryとの共作の"Ancestral Memori"(http://jazz-to-audi…

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"Folky Talkie" 渡辺翔太

渡辺翔太のリーダー作を買うのはこれが2作め。 前作は石若駿参加を見つけて買いを決めていますが、本作も同様の理由と言って良いでしょう。 その前作の紹介は  "Awareness" (http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64531360.html ) メンツが前作と同じで…

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永武幹子, 江藤良人 デュオ独壇場+ (20200203)

独壇場は、月曜の21時からの1セットだけのライブで、若手ミュージシャン数人が順繰りに出演して月1回程度開催されている。 過去にも永武の独壇場は見ていて、直近はソロ  (20191118) https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/471625745.html デュオは、2018年夏の…

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"Temporary vol.2" CRCK/LCKS

CRCK/LCKSは、Saxの小西がリーダーの若手の敏腕ジャズミュージシャンが集まって結成したポップスのバンドという紹介になると思います。 CRCK/LCKSのアルバムはこれが5作めで、過去の紹介は以下の通り。  "CRCK/LCKS" (http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a…

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Spider's Egg "Swr Newjazz Meeting"

Pedro Martinsの入ったバンドの新作が出ているのをみつけて速攻購入を決めた盤。 メンツをよく見ると、Kurt Rosenwinkelの"Caipi"バンド(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64098260.html)のメンバーであった、Frederico Heliod…

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"Beyond The Mirage" 日野皓正

日野皓正のアルバムを紹介するのは、これが3枚め。  "Re-Cover" (http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63352854.html)  "AFTERSHOCK" (http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63809097.ht…

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