"Off-off Broadway Guide To Synergism" Tyshawn Sorey

いま話題のTyshawn Soreyについて、新作が出たところで購入を決め、その前後のタイミングで前作の値段がこなれていたので、こちらも購入。 そうこうしているうちにワンホーンカルテットの本作の中古を見つけて、こちらも買い込んできました。 3枚組でハードル高かったのですが、中古が見つけられたのはラッキーでありました。 …

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"Owl Song" Ambrose Akinmusire

Ambrose Akinmusireのリーダー作を聴くのは2020年の下記以来。  "On The Tender Spot Of Every Calloused Moment" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/476866430.html ) このあと、2023年にソロ…

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"BON" Akira Ishiguro

NY在住で、そちらで活動を続けているギタリストである石黒晃のたぶん2枚めのリーダーアルバム。 ただし、1枚めとなる下記は、2014年のものでしかもたぶん自主制作。  "Beautiful Round" (https://www.amazon.co.jp/dp/B00I2UOBD2/ ) なので、本作が実質的には初リーダ…

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"Future Is Now" Chick Corea Elektric Band

2021年に亡くなった(https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/480002066.html )Chick Coreaが生前最後にリリースを準備していたもので、2016~2018年の演奏からピックアップした選曲。 最後は、Bernie KirshとDave Wecklが作品に仕上げ…

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"Inner Light" Mike Dirubbo

Mike DiRubboのリーダー作です。 過去に聴いた記憶がなかったのですが、自blogを検索したところ"Live at Smalls"シリーズにリーダー作があり、2018年に下記記事を出していました。  "Live at Smalls" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/arti…

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"Reality Is Nuance" Albert Vila

Albert Vilaを聴くのは2023年5月の下記作以来ですが、本作は聴かせてもらえました。  "Levity" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/499021454.html ) 前作はソロでしたが、本作は待望のギタートリオ。 しかもRudy Roystonが入…

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"Life Songs" Marshall Gilkes

Marshall Gilkesは、おもにMaria Schneider Orchestra のメンツとして聴いているトロンボーン奏者のリーダー作で、メンツを見てもわかる通り大所帯の作品。 前作は聴かせていただいてましたが、今作と同様の大所帯ではあるが、あちらは実力者揃いのカルテットが中心となっているような感じだったが、…

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"Moonlit" 加藤真亜沙

加藤真亜沙の3枚めのリーダー作。 過去作は以下のとおり。  ”Tales from The Trees” (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63894287.html )  "Soluna" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/arti…

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"Songs Against Loneliness" Eva Klesse

Eva Klesseというドイツの女性ドラマーのリーダー作ですが、この人は参加作含め初聴きの人でした。 本人のhp(https://evaklesse.de/about/ )がありまして、そこで確認すると14枚のアルバムが掲載されているので、これが14枚めのリーダー作ということになるようです。 他のメンツですが、本来…

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"Triple Play" Oz Noy

Oz Noyの新作です。直近の紹介が2023年7月なので1年に2枚のアルバムをリリースしたってことになります。  "Squeeze It" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/500054418.html ) これは、Ozone Squeezeの2作めという扱いだったという…

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"Dust Settles" Pete Zimmer

Pete Zimmerというドラマーの6枚めのリーダー作になると思いますが、この人は初聴き。 ただし、他のメンツは知ってる名前が並ぶ。 Peter Bernsteinは言わずもかな。 Stacy Dillardは、"Good & Bad Memories" (https://jazz-to-audio.sees…

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"Scenes" WYP TRIO

南さんの新作は、映画のエンディング曲を収録したもの。 その映画は、「白鍵と黒鍵の間に 」(https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a53793479.html )で、2008年に出版された南さんの著作。 映画は、ここに書かれている話(バブル期のたぶんほぼ実話)を元にして、コミカルに仕…

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"Old Folks" 渋谷毅 / 武田和命

渋谷毅と武田和命が共演した記録で、1985年12月に西荻窪のアケタの店で行われたライブの音源とのことで、正式録音ではないようです。 後述のとおり演奏の途中で話し声が入ってたりするのですが、記録が残っていたことが凄いことだと思います。 武田の演奏は、過去に渋谷毅オーケストラを除くと下記2作を紹介していますが、この頃の日本人…

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"波紋" 菊地雅晃

菊地プーさんの甥にあたる菊地雅晃のアルバム。 wikiには、菊地成孔のQuintet Live Dubに参加していたとありますが、このユニットではアルバムは出てないので、自blogで菊地雅晃を検索してもなにも引っかかりませんでした。 Dub Sextetでは3枚もアルバム出ているんですが..。 菊地雅章Slash Trio…

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"Swing Low" Michael Dease

Michael Deaseのリーダー作を聴くのはこれが初です。 調べると、2005年から15枚以上のリーダー作を出していて、縁がなかったというか、トロンボーンとかバリトンサックスの人のリーダー作になかなか手が出ていないということでしょう(偏見) 前作のメンツもそそられるので、あまり偏見を持たないほうがいいと思います。  "…

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Temp(20231223)

Tempのメンツは以下の通り 伊地知大輔(B)、魚返明未(P)、加藤一平(G) 昨年リリースされたCDは、2022年のベスト3に選ばせてもらいました。  "Temptation" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/490644583.html ) 昨年12月と本年4月…

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2023年のBEST3

相変わらずコンスタントにCDを購入していますが、円安で輸入盤が如実に値段が上がり、某通販サイトでは相変わらず入荷が芳しくないと、なかなか聴きたい音源が聴きにくい状況になってきています。 そんななか、今年も新譜会はしっかり4回開催できました。このblogでの新譜紹介も同じペースで続けることはできました。 年間ベストにつ…

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"This" J.D. Allen

J.D. Allenを聴くのは2019年の作品以来。  "Barracoon" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/469927974.html ) これが自分の聴く2枚めのリーダー作ということになるが、調べると(wikiが詳しい https://en.wikipedia.…

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"Echo Canyon" Art Hirahara

Art Hiraharaのリーダー作を聴くのは、今年初頭紹介の下記作以来。この時期の紹介なので2022年の作品で、今回も年末には聴いているので、年1枚リリースというペースが出来上がっているということでしょう。  "Verdant Valley" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article…

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