松丸契ソロ 独壇場 (20200127)

松丸契の演奏を聴くのは、これが2回め。 前回は、mo℉e というバンドで昨年9月に聴いています。(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/470295189.html ) それと、アルバムが1枚 THINKKAISM”(http://jazz-to-audio.seesaa.net…

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「私の新譜を試聴する会」 [2019年の年間ベスト]

私が関わってる、ここで開催報告している「新譜試聴会」は、中央線立川手前の国立駅にある「中央線ジャズ」の牙城「NO TRUNKS」(http://notrunks.jp/ )で、年4+1(+1は年間ベスト)回開催されています。 場所は、お店のURL(http://notrunks.jp/ )で、開催時期は、前記URLか、本blog冒頭(…

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Krantz, Carlock, Lefebvre (20200123)

Wayne Krantzはアルバム全部を揃えているくらいに好きなギタリストではありますが、残念ながらこれまで生で演奏を見たことがありませんでした。 2020年初頭にCotton Clubでのライブがあるスケジュールを見つけ、しかもこの3人のトリオが最高と思っているまさにその3人での来日ってんで、これを見逃す手はないと初日の…

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"Answer to Remember" Answer to Remember

石若駿の新プロジェクトは、知古の若手ミュージシャン多数と共演したもので、SongBookシリーズが陰であれば、こっちは陽に当たる作品とのこと。 そんなインタビューはここ(https://mikiki.tokyo.jp/articles/-/23606 )を参照。 メンツは曲ごとにいろんな人が入っているようですが、ジャ…

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"Fuck Yo Feelings" Robert Glasper

Robert Glasperの新作は米国では配信だけでのリリース(と宣伝文句にあったん)ですが、日本ではCDとしてのリリースがされています。 あとから調べたら、(https://www.amazon.com/dp/B07YD1CD1Z/ ) 。。。 まだまだ日本では音楽であってもモノとして存在している価値観があるとは言え…

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中山拓海 "たくみの悪巧み"

中山拓海は1992年生まれ。国立音楽大学ジャズ専修の1期生で、最近では鈴木勲オマサウンドのメンバーとして演奏をしている若手注目株の一人。 気のせいだったかもしれないが、昨年(2019年)の国立音大の学祭で、ジャズ専修のオーケストラに入っていて名前を(中林と勘違いしたかもw)覚えてたら、新作リリース告知を見つけて思わず購入を決め…

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"むかしむかし" 守谷美由貴

守谷さんのリーダーアルバムを聴くのは、たぶんこれが初めてだと思います。 参加作だと、旦那の 本田珠也 のリーダー作で聴いていたり。。(下記)  "Second Country" (http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64270321.html)  "Save our Soul"…

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"Take One" Christian Sands

Christian Sandsの名前をしっかり意識したのは、たぶん2015年のChristian McBrideのライブ盤だったと思います。  "Live at The Village Vanguard" (http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a63436384.html) 自bl…

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"SongBook4" 石若駿

"SongBook4" 石若駿 (https://www.amazon.co.jp/dp/B07Y9PBXKC/ ) 本作の1作めでも記載してありますが、石若駿のやってることはひと通りチェックしておこうという意識がありまして、本作も(普段ほぼ聴かない)ボーカルものであることは承知のうえで嬉々として買ってきています。 過去の3…

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"Activate Infinity" The Bad Plus

The Bad Plusの新作です。 このアルバムがリリースされる直前に、メンツがThe Bad Plusの2人にCraig Tabornというアルバムがリリースされてました。それが下記。  "Golden Valley Is Now" (http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/472…

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"Groove Du Jour" Yes! Trio

この盤は、Aaron Goldberg買いの要素が高めで、Aaron Goldbergのピアノトリオ作としては本年2月のLeon Parkerの入った作品が最近作ということになります。  "At the Edge of the World" (http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a6…

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Romain Pilon "Ny3"

Romain Pilonは、昨年下記アルバムを購入したことで知った人。 "Copper" (http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64631602.html) これが4枚めのアルバムで、今日紹介のこのアルバムがデビュー作だったようで2011年の録音とのこと。ここのところ話題性が出てき…

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"Throw Of Dice" Rez Abbasi

Rez Abbasiはパキスタン系のギタリストで、これまでに下記4枚のアルバムを紹介しています。  "Suno Suno" (http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a61027662.html)  "Continuous Beat" (http://jazz-to-audio…

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新年あけましておめでとうございます。

旧年中は、ご愛読いただきありがとうございました。本年も、おおむね似たようなペースで更新することを目標にblog更新していきたいと思ってます。 今年は、Pat Methenyの新譜も出る予定もありますし、いろいろ楽しみな都市になりそうです。 今後の紹介予定盤の一部。。 Romain Pilon "Ny3""Throw…

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Jeff Denson "Between Two Worlds"

Jeff Densonといっても、その名前に記憶があるわけではなく、実際、自blogを検索してもその名前は出てきません。 が、ドラムがBrian Bladeでギタートリオってのが気になったところ。 実は、ギタリストのRomain Pilonのリーダー作は過去に聴いていて、いぶし銀的な実力が気になっていたというのも購入動機には…

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"Temporary" CRCK/LCKS

CRCK/LCKSは、Saxの小西がリーダーの若手の敏腕ジャズミュージシャンが集まって結成したポップスのバンドという紹介になると思います。 CRCK/LCKSのアルバムはこれが4作めで、過去の紹介は以下の通り。  "CRCK/LCKS" (http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a…

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2019年のBEST3

だんだんと1年が経つのが早くなっているうえに、さらに1週間経過するのもあっという間と感じている今日この頃。 なんだかんだで12月が近づいたころに、「そろそろ考えなければ」と思っていたら、あっという間に12月も半ばを過ぎて、慌ててこの文章を書いています。 今年は、予想外のYaHoo Blogの終了ということで、これを機会にbl…

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"Live At Firehouse 12" Gerald Cleaver

Gerald Cleaverのリーダー作を聴くのは、本年4月に紹介した下記に続いての2枚め。  "What Is To Be Done" (http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64789001.html) 過去の参加作は、Jeremy Peltの諸作、Yaron Herm…

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"Again With Attitude" George Colligan

George Colliganのリーダー作を聴くのは、2017年の下記アルバム以来。  "More Powerfull" (http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64259254.html) このあと、ピアノソロの作品をリリースしているが、これはなぜだか未聴  "Nation…

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