"Sources & Angles" Dan Waldman

Dan Waldmanというイギリスのギタリストのリーダー作で、2020年にリリースされたもの。 このあともう1枚リーダー作がリリースされているよう。 メンツにWill Vinsonが入っているところが気になるってことで、これは聴かせてもらってます。 他のメンツですがDan Waldmanは初聴き、Kassa Over…

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"Up High, Down Low" Alan Ferber

Alan Ferberは過去に1作リーダー作を聴いている  "Jigsaw" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64336149.html ) 自blogを検索すると、他に参加作もいくつかででてくるが、大半がビッグバンド、ラージアンサンブル。 本作はジャケには Non…

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"帰る方法3" 松本治/渋谷毅

渋谷毅さんの一連のデュオ作のうちいくつかを以前集中的に聴かせてもらってました。  "無銭優雅" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/498924754.html ) 津上研太  "野百合" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/48…

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"Open Spaces" Daniel Hersog

本作は、Kurt Rosenwinkelの名前を見つけて購入を決めたもの。 Daniel Hersogはバンクーバーを拠点に活躍しているトランぺッターで、彼のオーケストラ(Daniel Hersog Jazz Orchestra)の2作めとのこと。 1作めは、"Night Devoid Of Stars" (https://…

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"Short Stories" Vicente Archer

Vicente Archerの参加作は多数聴いているのですが、リーダー作が出てこない。 少しネット検索をしてみたが、もしかしたらこれが初リーダー作なのかもしれません。 参加作をいくつか見繕うが、実は同じリーダーで複数作が出てくるレギュラーグループのメンバー然としている。  山中千尋 "Abyss" (https://jaz…

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渋谷毅, 早川岳晴 デュオ (20230908)

先週に引き続いてのライブ。 今回は、渋谷毅、早川岳晴のデュオで、3月にあった前回もこのデュオは見ています。  (20230311) (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/498536044.html ) 早川さんがこのライブの少し前に事故にあわれたとかで、渋谷さんのソロにな…

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"Red Door" Orrin Evans

Orrin Evansのリーダー作を聴くのは、2021年の "Magic Of Now" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/484577512.html )以来ということになります。 この時は、Immanuel Wilkinsの参加が気になっての購入でしたが、えらく格好良くとて…

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"Counterclock" Clark Gibson

Clark Gibsonを聴くのはこれが初。 特別になにかに惹かれて購入を決定したわけでもないのですが、なにか気になるところがあったんだと思います。 メンツを眺めていて、3管にオルガン、ビブラフォンというちょっと変わった編成が面白そうと思ったのかもしれません。 そのメンツは以下のとおり。 自blogを漁ると、リー…

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"I Want More" Donny McCaslin

Donny McCaslinのリーダー作としては、2018年の"Blow"(https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64667303.html )以来ということになる。 参加作もいくつか聴いてましてめぼしいところを見繕うと以下のような感じ。  Diego Pineraの"Odd W…

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"Considerando" Ryan Keberle

Ryan Keberleを自blogで検索すると、Maria Schneider Orchestra、Darcy James Argue等々と名だたるラージアンサンブルに名前を連ねていますが、リーダー作は未聴。 それぞれ近作を並べておきます。  "Data Lords" (https://jazz-to-audio.sees…

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"Plays Herbie Hancock" Mike Clark

Head HuntersのドラマーだったMike ClarkによるHerbie Hancock集。 そんな出自ではありますが、シンプルなピアノトリオというところが、どう料理しているのか気になるところ。 メンツですが、自blogを漁っても誰一人引っかかってきませんでした。 Head Huntersもいくつ聴いてます(全部…

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"Undercover" Kurt Rosenwinkel

Kurt Rosenwinkelがギターを弾く新作がようやくリリースされました。 2020年の "Angels Around" が狭義のKurt Rosenwinkelらしいリーダー作の最新作で、その前の"Caipi"からリリースされたリーダー作を並べると以下のようになります。 1992年の発掘音源、2ギタートリオ、純フュー…

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"Our Waning Love" 謝明諺&スガダイロー

先ごろ(2023年6月)来日して、多くのミュージシャンと共演していた謝明諺が、A New Little Oneと共演したアルバムが出ました。 来日時のライブ告知をさらってみると以下のような錚々たる面々とセッションをしていました。  スガダイロー、細井徳太郎、秋元修  田中真理、坂本健志、吉峯勇二郎  永武幹子、高橋陸…

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"Get A Grip" Idle Hands

blog仲間のnary氏の記事(https://narymusic2014.blog.jp/archives/90908269.html )をみてメンツの凄さから慌てて買いに走ったもの。 Idle Handsの2枚めのアルバムらしいが前作はここまでのメンツは揃っていない。 そのメンツは... Will Bernardは…

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“Private Notes” "ゲストハウスで昼寝" 松風鉱一

Studio wee レーベルから発売され、ライブ収録が国立の名店 "No Trunks"で行われたアルバム2枚をまとめて紹介します。 "Private Notes"が2005年、"ゲストハウスで昼寝"が2006年のリリースで、おおよそその頃のライブを収録したものですが、複数日のライブからの音源のようです。 メンツは…

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"Live at HAKUSAN EIGA-KAN" 坂田明, 瀬尾高志

坂田明と瀬尾高志の白山のジャズ喫茶"映画館"でのライブ 坂田さんは、個人的にはドラムの藤掛さんが主宰するFullDesign Record(http://fulldesign.sakura.ne.jp/info/index.html)でリリースされているアルバムで多く聴いてます。 近作は、トリプルエッジとの共演盤で…

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"Radio Misterio" Pedro Martins

Pedro MartinsはKurt Rosenwinkelの"Caipi" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64023568.html )からのつきあいで、これまで下記アルバムを聴いています。  "VOX" (https://jazz-to-audio.seesaa.ne…

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"The Glass Hours2 Linda May Han Oh

Linda May Han Ohのリーダー作を聴くのは2017年の下記作以来。  "Walk Against Wind" (https://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a64201819.html ) 参加作は In Common (https://jazz-to-audio.seesa…

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