ラベル:洋楽

Bob Belden "Miles from India"

ボブベルデンがプロデュースした作品は、いくつか聴いていると記憶していますが、これはMiles Davisゆかりの演奏者にインドのミュージシャンを足してMiles Davisの音楽を演るという企画です。 企画モノというと、得てして期待はずれ(と言ってもいいが)とまでは言わなくても、思ったより全然良いじゃんってなることはマレだと思う…

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STEPS AHEAD "Holding Together"

STEPS AHEADと言うと往年のmichael breckerが参加していた頃の記憶しかありませんで.. というか、彼の参加していないSTEPS AHEADなんて眼中にないと言っても過言ではない状況で、存在すら全然知らなかったアルバムであります。 先日のイリアーヌのビルエバンス作品集で、イリアーヌを初めて聴いたのですが、そ…

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Helen Sung "HELENISTIQUE"

「FSNTレーベルは、ドラマーが有名だとハズレは少ない」の検証シリーズ(その4) 先日「Eli Degibri "Emotionally Available"」を書いたときTB先のnaryさんのコメントに 「FSNTは当たり外れが確かに多いのですが、ドラマーが有名な人だと大抵当たると思いますよ(笑)」 (…

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ivan paduart "TRIO LIVE"

ivan paduartって、名前は良く聴くのですが多分まともに聴くのは初めてだと思います。 なんとなくジャケに惹かれて、あまり深く考えずに、拾ってきました。 当然、中古です。 メンツは以下の通りで、今までにも良くありましたが、知ってる人いません(笑) Ivan Paduart(P)、Stefan Lievestro(B)…

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Eli Degibri "in the begining"

eli degibriの1枚目です。通称電気ビリビリ盤とでも言うんでしょうか。 次作は、紹介済みです。(http://jazz-to-audio.seesaa.net/article/a48330148.html) ゲイ臭いと書いたら、逆にそっちの趣味?と反撃を喰らいました(笑) じゃなくて、次作を紹介したところ、こちらの盤のほ…

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ALEXANDER SCHIMMEROTH TRIO "Arrival"

「FSNTレーベルは、ドラマーが有名だとハズレは少ない」の検証シリーズ(その3) 先日「Eli Degibri "Emotionally Available"」を書いたときTB先のnaryさんのコメントに 「FSNTは当たり外れが確かに多いのですが、ドラマーが有名な人だと大抵当たると思いますよ(笑)」 (…

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